2009年02月11日

ボタニカルアート

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私は、ところどころに『ボタニカルアート』を壁にかけて楽しんでいます。
お部屋にボタニカルアートがあるだけでお庭の気分が味わえます。
『ボタニカルアート』とは、植物を観察し、形や色、特色を写実的で芸術的に
美しく描いた絵のことです。
英語のボタニー(Botanical=植物の)とアート(Art=芸術・美術)が結びついた言葉で、
直訳すると植物学美学ということになります。
10年ほど前、始めてイギリスに行ったときに購入したもので、手書きのアンティークです。
その時ボタニカルアートが見てみたいというのが旅の目的のひとつでしたので、
アンティークショップや、フラワーショーでさがしました。
植物図鑑をばらしたものなので、どれも一枚一枚絵と共に、植物の名前や説明書きが
もう1ページついていました。
高価なアンティークのものから、買いやすい復刻版までいろいろとあり、
予算と相談しながら選びました。
日本に帰ってさっそく、市の美術館横の額縁寺下さんに持ち込んで、
ナチュラルなフレームで額装をしていただきました。
3週間ほどで出来上がり、友人の助言で直射日光の当たらない壁に飾りました。
一番気に入っているのは、イチゴがいっぱい描かれたボタニカルアートです。
パートナーがとってもイチゴ好きだったので彼の為に選んだものです。
飾ってからは、あまり気にとめていませんでしたが、
あらためて見るととっても美味しそうです。
普通のいちご(ストロベリー)からブルベリー、ラズべりー、ブラックべりー、
グーズベリーいろいろと22種類のベリーが美しく描かれています。
そうそう、縁あってやってきたワンちゃんの名前も『ベリー』。
この絵を意識していたわけではないのですが・・・。
やっぱり好きだったんですね。

         Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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