2009年07月31日

ルネ・ラリック

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国立新美術館へ『ルネ・ラリック』展を見に行って来ました。
ルネ・ラリックは、フランスで19世紀末から20世紀半ばにかけて、
アールヌーボーのジュエリィー、アール・デコのガラス工芸、
二つの分野で活躍した人です。
今回の展示会は生誕150年を記念して、約400点もの作品が
集められており見ごたえがありました。
私が彼の作品に惹かれるのは、彼が追求したテーマが「自然」だったことです。
特にジュエリィー時代の作品は思わずため息がでてしまうほどでした。
草花や昆虫の形態など、私たちが身近に接する自然の美しさが
とても素敵にデザインされているのです。
それも私が大好きな植物ばかり・・・。
バラ、ブドウ、ケシ、パンジー、アザミ、ミモザ、ゲッケイジュ、アネモネ、
サンザシ、マルベリー、スミレ、リンゴの花、ブラックベリー、ユーカリ、
オリーブ、ツタ、スズラン・・・。
思わず見入ってしまいました。
とにかく素敵なんです。
ジュエリィーですからもちろん宝石がいっぱい使ってありますが、
単なる華美な装飾品ではなく、不思議とどれもナチュラルなんです。
きっとお庭好きの人は、みーんな好きだと思うんです。
私はいつも、自分の身の回りのものを選ぶ時、
植物やお花をモチーフにデザインされたものをさがします。
カラーもグリーンのグラデーションやお花の色を感じるもの、
もしくはそれが似合うもの・・・。
見るだけでとっても幸せを感じました。
こんな素敵な展示会を鑑賞することが出来るなんて
私ってなんて幸せなのかしら・・・。

                       Miyamoto
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2009年07月28日

多肉植物

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ガーデニング教室、何をしようかしらって毎月くまちゃんと悩んでいます。
一ヶ月がとっても早くって・・・。
どうせするなら、自分がほしいものを作ることにしているのですが、
7月は暑くってあんまりお花もないですしね。
水不足だし、それにお部屋で楽しめるものがいいかなあということで
多肉植物の寄せ植えをしようということになりました。
そうそう昨年イギリスで泊まったホテルのお部屋に飾ってあったよねと
思い出してアレンジしてみました。
世界的に有名なガーデンデザイナーの『ローズマリー・ベレー』さんの自邸が
今は『Barnsley Housu』というホテルにリニューアルオープンしています。
通りがかりに寄ったのですが、たまたま空いていて宿泊することができました。
あの有名なキングサリのトンネルのある・・・、ガーデナーのあこがれのお庭が
見たくて、是非泊まってみたいホテルでした。
とってもラッキーでした。
私が泊まったお部屋は、別棟で新しく建てられたものでしたが、ナチュラルさも
あるモダンなデザインでした。
黒いテーブルの上に飾られていたのが、黒い小さな鉢に多肉植物がぎっしり
植わったものでした。
生花でもなく、観葉植物でもなく、多肉植物だったのが、ナチュラルさも
ふまえたモダンなインテリアにぴったりでした。
夏なので器は黒いガラスをセレクトしました。
まず、チキンネットで水ゴケをまーるく巻いて芯を作ってから、
多肉植物をさしていきます。
くるくると円錐形に多肉植物をさしていけば感単に出来上がり・・・。
ちょっとゴージャスにパールやビーズをのせてみました。

                           Miyamoto
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2009年07月24日

ガーデンシューズ

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8年あまり履いた『ルシャモー』のガーデンシューズ、
とうとう片方が破れてしまいました。
イギリスで見つけてシンプルなデザインにひかれて即購入、
8年以上もお外履きとして大活躍してくれました。
イギリス製かと思ったらフランス製、おしゃれなガーデンシューズです。
お外にずっと置きっぱなしでも丈夫で長持ち、しかも履き心地抜群で、
誰の足にもフィットします。
ガーデンズのスタッフみんなの足がお世話になっています。
柔らかな天然ゴムでできているので足にとってもフィットします。
それと脱いだ時に内側がチェック模様なのでとってもおしゃれです。
もちろん二足目もやっぱり『ルシャモーです。
ベリーちゃんも出てきて、お顔をおくつにつっこみました。
何にも入っていなくて残念・・・。

                    MIYAMOTO
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2009年07月07日

お帽子屋さん

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私がきっと喜ぶだろうと、八ヶ岳にある素敵なお帽子屋さんに
連れて行ってくれました。
道ぶちにある小さな小さなかわいい看板をさがして森の中にすすむと、
白樺林の中にポツンとイギリスでみかけるようなコテージスタイルの
建物がありました。
お店の名前も『COTTAGE』。
車から降りると、素敵なマダムがお出迎え。
ノースリーブのワンピースがとってもお似合いでした。
扉を開けると、そこは別世界、まるでイギリスです。
なんて素敵なインテリアでしょう。
何点かお帽子がセンスよく飾られていました。
早速、大きな鏡の前に立って、片っ端からお帽子をかぶってみました。
どのお帽子も素敵で、迷ってしまいました。
おりぼんがついたお帽子がどうもこのお店の特徴らしくって
最初におりぼんがついたお帽子を頭にのせた時は、
なんとなく違和感があったのですが、いくつもいくつも試しているうちに
おりぼんがなくては物足りなくなって・・・、
結局大きなおりぼんがついたお帽子を買うことにしました。
友人たちも、ひとつひとつ私がかぶっている様子を見ているうちに
自分もかぶりたくなって、思い思いの自分に似合うお帽子をみつけました。
買ったお帽子を、素敵なおはこにいれて渡してくれました。
まるでお嬢様気分、とっても楽しい時間でした。

私は大の帽子好きです。
夏ががくると日除けとして必需品ですし、
冬には防寒として一年中大活躍の帽子たち。
毎年毎年お気に入りを見つけては、楽しんでいます。
今年もお気に入りに出会えてよかったです。
みんなで買ったお帽子は一生の思い出になりそうです。
何十年か先、おばあちゃんになってもこのお帽子を
かぶって会おうねって・・・。(笑い)

                 Miyamoto
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2009年07月05日

まるでイギリス。

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2年前にイギリスへ一緒に行ったメンバーと久ぶりに合い、
山梨に連れて行ってもらいました。
まずは、イギリスの資材をふんだんに使って、ご主人が自らの手で
お庭を作っているという個人のお宅を見せていただきました。
ここは何処?イギリス?
お家もコンサバトリィーも、イギリスからそのまんま持ってきたみたいです。
シンボルツリーの黄緑色葉の『フリーシア』と銅葉の『ノルウェーカエデ』の
シックな色あわせがとても素敵でした。、
咲きほこるバラやクレマチス、そして小さな下草まで、すべてイギリスで
よくみかけるものをセレクトして植えてありました。
アンティークのアイアンの扉越しに見えるウォーターガーデン、噴水、
れんがなど資材はすべてイギリスから、日本の資材は見当たりません。
現在も作庭中の水の流れるお庭、なんと大きな岩から小さな石まで
コッツウォールズからやってきたものばかりです。
このこだわりようはすごすぎ・・。
イギリス風ではなくて、イギリスそのものです。
男の人がこだわると生半可ではないですね。
それに、すべてご主人がデザインして、イギリスから資材を調達して、
こつこつとご自身の手で作庭してらっしゃる・・・。
プロ顔負け、プロ以上です。
日本にいながら、イギリスを感じさせてくれました。
朝早くから、見せていただいてありがとうございました。

輸入建材の売れ行きが、ここ最近いいんだそうです。
別荘や、店舗、自邸、日本中のこだわりの人たちからの問い合わせも多く、
とっても忙しいとか・・・。
「不景気」とは無縁。
こんな世界もあるんですね。

              Miyamoto
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 03:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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