2009年07月05日

まるでイギリス。

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2年前にイギリスへ一緒に行ったメンバーと久ぶりに合い、
山梨に連れて行ってもらいました。
まずは、イギリスの資材をふんだんに使って、ご主人が自らの手で
お庭を作っているという個人のお宅を見せていただきました。
ここは何処?イギリス?
お家もコンサバトリィーも、イギリスからそのまんま持ってきたみたいです。
シンボルツリーの黄緑色葉の『フリーシア』と銅葉の『ノルウェーカエデ』の
シックな色あわせがとても素敵でした。、
咲きほこるバラやクレマチス、そして小さな下草まで、すべてイギリスで
よくみかけるものをセレクトして植えてありました。
アンティークのアイアンの扉越しに見えるウォーターガーデン、噴水、
れんがなど資材はすべてイギリスから、日本の資材は見当たりません。
現在も作庭中の水の流れるお庭、なんと大きな岩から小さな石まで
コッツウォールズからやってきたものばかりです。
このこだわりようはすごすぎ・・。
イギリス風ではなくて、イギリスそのものです。
男の人がこだわると生半可ではないですね。
それに、すべてご主人がデザインして、イギリスから資材を調達して、
こつこつとご自身の手で作庭してらっしゃる・・・。
プロ顔負け、プロ以上です。
日本にいながら、イギリスを感じさせてくれました。
朝早くから、見せていただいてありがとうございました。

輸入建材の売れ行きが、ここ最近いいんだそうです。
別荘や、店舗、自邸、日本中のこだわりの人たちからの問い合わせも多く、
とっても忙しいとか・・・。
「不景気」とは無縁。
こんな世界もあるんですね。

              Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 03:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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