2009年08月24日

芦屋のお店『ブラン・ド・ジュリエ』

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イギリスのリッチモンドにあるガーデンショップ『ピーターハムナーセリィー』で
出会ったパリの陶器 Astier de villatte (アスティエ・ド・ヴィラット)。
ハンドメイドでナチュラル、きれいな白のぬり、一目ぼれした上質な器です。
初めて手にした時の感触が忘れられなくてインターネットで検索したら
芦屋にあるお店『ブラン・ド・ジュリエ』さんを見つけました。
ホームページがとっても素敵なのでアスティエの器も見たいし
お店も見たくって車走らせて行ってきました。
まるでパリの通りにあるようなおしゃれなお店のウィンドウ、
ガーデンズの店先にもある大好きなツゲのコンテナ・・・、すべて私好み。
フレンチなにおいただよう店内、セレクトされたフランス製食器、
カラトリィーなどのテーブルウェア、家具やシャンデリアなどの
ホームアクセサリィー、上質なリネン・・・、プロヴァンスを思い出しました。
きれいなグリーン色のお洋服がお似合いの素敵なマダムが
ていねいにアドバイスしてくださり、始めに揃えるアスティエのプレートを
REGENCEレジョンスに決めました。
このシリーズは、アスティエの初期からのコレクションでクラッシックな
フォルムの正統派だそうです。
そしてマーガレットシリーズのお花のように見えるフォルムが美しい器も
どうしても欲しくってレジョンスのプレートにコーディネートしていただきました。
薄くって、見た目には丁寧に扱わないとすぐ割れそうなのですが
実は軽くって丈夫、日常使いにとってもいいのだそうです。
なんと食洗機にも対応してるとのこと、びっくりしました。
マダムは普段使いされているそうです。
そんな生活あこがれですよね。
ついつい居心地がよくって長居をしてしまいました。
楽しい時間ありがとうございました。
あこがれのアスティエ、大切に使わなくっちゃ・・・。
そして、これから少しずつアイテムをふやしていきたいなあって思ってます。
またひとつ楽しみがふえました。
                    Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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