2010年07月04日

ストローイングハーブ

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先日行われた、ジャパンハーブソサエティー香川支部の10周年記念講演、
二日間とも、会場入り口にいろいろなハーブを敷きつめました。
お客様は、敷かれたハーブを踏まないようにまたいで入ってこようとするので
お声がけして、よく踏んでいただき香りを楽しんでいただきました。
人が踏むたびに、ふわーっといい香りが漂いいい気分・・・。
ストローイングハーブは、中世ルネッサンス時のヨーロッパで、主にペストを
予防するために家や協会の床に敷かれていたそうです。
人が敷かれたハーブの上を歩くことによって、花や茎が潰れ、
そこから芳香成分が部屋中に拡散して、殺菌消毒をする・・・と
言われているそうです。
ラベンダー、マジョラム、ヒソップ、ウォールジャーマンダー、カモマイル、
タイム、ミントがよく使われていたそうです。
また、 花嫁と花婿が歩く道に香りのよい花やハーブを撒いておく
『ブライダルストローイング』には、ローズマリーが使われたそうです。
なんか映画のワンシーンでみたような気がしますよね。
最近、蚊が増えてきたので、出入り口付近に香りのきついハーブを
敷いてみようかしら・・・。
ペニーロイヤル、レモングラス、ペパーミント、レモンユーカリ、バジルなど
蚊を寄せつけない効果があるようです。
蚊とり線香ほどは 効果がないかもしれませんが、
やってみようと思います。

Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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