2010年10月18日

TESHIMA ART MUSEUM

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今日オープンの「豊島美術館」に、行ってきました。
チャーターした船で高松港を8時過ぎに出ましたが、現地に着くともうすでに長蛇の列。
入場整理券をなんとかゲットすることができ、お昼前には入館することが出来ました。

建築家の西沢立衛(りゅうえ)さん設計の水滴をイメージした建築物は
美しい瀬戸内海を望む小高い丘の中腹から生まれてきたって感じでした。
チケットセンターから、アートスペースまでわざわざ遠回りして、
自然樹木に覆われた遊歩道に沿って進むとエントランスが現れるのもなかのもの・・・。
内部空間は建物全体で重みを支える「シェル構造」で柱が1本もなく、
コンクリートがまるで膜のような感じでした。
そして2か所の丸い開口部からお外の光や風が取りこまれ、
想像以上にやさしいやわらかい不思議な空間でした。

そしてアーティストの内藤礼氏の作品「母型」。
床全面に開けられた小さな穴から地下水がわき出し、水滴がくっついたり、
流れたりしながら泉をつくり出し、まるで生き物のようでした。
きっと、天候や時間によっていろんな表情に変化するのでしょう。
ずーっといたい、見ていたい、そして自分自身も一体になりたい・・・、
そんな気持ちになりました。
ラッキーなことに、建築家・西沢立衛氏と記念写真をとることも出来ました。
Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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