2011年03月31日

くるみの木

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奈良に20年以上前からあるカフェ『くるみの木』さんに行ってきました。
高松の丸亀町参番街にオープンした讃岐らしい衣食住を提案する
新しい空間「まちのシューレ963」をプロデュ−スした石村由起子さんのお店です。
スタッフみんなで、ナビを頼りに車で奈良へ。
10時半ごろ到着。
まるで森のなかにある北欧の素朴な小屋のような佇まい、
ここだけがどこか懐かしい雰囲気に包まれた空間でした。
11時オープンだというのにたくさんの人がすでにお店の前で並んでいました。
なぜ、こんなに並んでまでお客様がこのお店に来るのか知りたくって
私たちも並びました。
お外の光が気持ちよく差し込む待ちあいのお部屋で待つことに・・・。
待つこと1時間半、だれ一人文句も言わず、穏やかなお顔でまってるんです。
おうどん屋さんで並んでもせいぜい10分、こんなに待ったの初めてです。
やっと席に・・・、でもお料理はそれから作っているのかまた待つことに・・・。
『いただきます』と書かれたおはしに思わずにっこりしました。
ランチはひな祭りらしく、ばら寿司でした。
旬のふきのとうの揚げたてのてんぷら、味噌の田楽、イチゴのデザート、
ひとつひとつ心のこもったお料理でどれとっても美味しいものばかりでした。
お腹いっぱい・・・。
待ってる間に石村由起子さんの書いた本を読ませていただいたので、
より彼女の思いが伝わってきました。
忙しいのにスタッフみんな優しい笑顔をしていたのも印象的でした。
作り笑顔のどこかのうどん屋さんとは大違い(笑)。
待ったことは完全に帳消しになり、また来たいなあって思いました。
『くるみの木』ってやさしい気持ちになれる場所なんですね。
GARDENSもこんな場所になれるように努力したいと思います。

Miyamoto
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2011年03月29日

絵画のようなプリムラ

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本物そっくりで、写真みたいに上手に描いているお花の絵ってあるけど
このプリムラは、まるで絵にかいたようなお花をつけています。
プリムラ・ポリアンサの比較的新しい品種で“センセーションストライプ”という名です。
あせた色合い、花弁に筆で描いたようなストライプ柄、手描きのようです。
その不思議な雰囲気に魅惑されてしまいました。

Miyamoto
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2011年03月27日

真っ赤なカメリア

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とてもゴージャスな真っ赤な椿のお花に出会いました。
大輪でボタンのように豪華であでやかな姿のお花です。
お花が大きいので、枝にぶら下がるように咲いていました。
たくさん咲いていたわけではないのですが、とってもオーラがでていて
そばまで寄って見た瞬間、このお花に吸い込まれそうになりました。
調べてみると紅荒獅子(べにあらじし)という椿に似ています。
椿って日本種だけでも2000種類ほどあるそうで、バラみたい・・・。
今まで『やぶ椿』や『わびすけ』が好きと思っていましたが、
案外こんなバラ咲きの椿もいいじゃないって思えるようになりました。
年にせいかしら・・・?
Miyamoto
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

二つのベンチ

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3月も終わりだというのにとっても寒い一日でした。
2月から作庭にとりかかったみかん畑がやっとお庭になりました。
古レンガで小道を作り、2か所ベンチを設けました。
ひとつは、みかんの木の下に円形の石敷きのテラスをつくりその周りにレンガで造作、
まんなかにテーブルを持ってくれば数人でお茶もできます。
もうひとつは、二本の大きなせんだんの木の間においたイギリスの石のベンチ。
アールの型でサイドにバラの模様が彫刻されています。
アンティ−クなので、風合いもいい感じです。
フォーカルポイントとして背にレンガを積みました。
せんだんの木の木陰で、緑に囲われて気持ちのいい場所になってくれると思います。
冬に日差しが入るところには、たくさんのクリスマスローズを植え込みました。
そしてシランやナルコユリなどの球根植物もたくさん植えこみました。
みかんの木の下はツルニチソウのグランドカバー、小道周りにはエリゲロン・・・、
日陰で乾燥にも強い下草をセレクトして植え込みました。
このお庭の春や夏の姿は見たことがなく、想像でしかないので、
このお庭の環境になじんでくれるのかどうか心配です。
この子たちの成長具合を見守っていきたいと思っています。

Miyamoto
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2011年03月01日

チャオー

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2月26日(土)
イタリア人と会うのは生まれて初めてのことなので、
わくわくドキドキしながら北村先生ご一行様を高松空港までお迎えに行きました。
熱い男アルベルトさん、一目見てわかりました。
オリーブオイルのビンの後ろに貼られている顔写真のまんまでした。
アンチョビの生産者のバルドーさんと共にはるばるシチリアからおいで下さいました。
ホテルへお連れして、韓国のジャーナリストのコウさんと合流。

まずは、お茶を一服。
私のお茶の師匠、石原先生がお茶席をもうけてくださり、娘がお茶をたてました。
二人の着物姿が大好評。
あんこの入ったおまんじゅうを美味しそうに食べ、お抹茶もおかわり。
日頃苦いエスプレッソを飲んでいるせいでしょうか・・・?

田舎のイタリアンが食べたいとリクエストがあったので、瓦町の『スパッカナポリ』へ。
イタリアらしい豪快な料理の出し方、お味もなかなか美味しいと喜んでくださいました。
なんとでてきた赤ワインが彼らの地元の生産者のものだったのでびっくりしてました。
アルベルトさんに赤ワインの美味しい飲み方を教えてもらいました。
グラスの中のワインまわして空気に触れさすとマイルドな味に・・・。
彼はさりげなくグラスをゆらすのですが、やってみるとなかなか難しい。
右まわりにまわすのはできても、彼の言うように左回りにまわすのはなかなかです。
途中から中野シェフもくわわり楽しい夕食会になりました。
お別れのあいさつも『チャオー』。
こんにちわもさようならも『チャオー』のあいさつでOKだそうです。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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