2011年06月14日

B&B

私は、4年前にも宿泊した『ゴルタ―ズ・ミル』にお世話になりました。

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前回でのステイは、はなれのサマーハウスでのお泊りだったので、
まるで自然の中でいるいるような感じでおもしろい経験をしました。

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今回の旅は際になって人数が増えたので、お部屋が足らず、
私たちのお部屋は急遽穀物部屋を改装したと聞いていたので、どんなお部屋か
楽しみでした。
私たちのお部屋はみんなとは別のお外の入り口から入りました。
絵が飾られた素敵なエントランスでした。
この絵、ご主人が描いたものかしら???この絵こちらの奥様に似てる?
そして急な階段を上がると、とっても広いお部屋が用意されていました。
大きなベッドとアンティークな家具がひとつ置かれているだけ。
シンプルなお部屋に、大きな窓、小さな窓、バスルームも一面大きなガラス窓。

どの窓からは、お外の眺めが最高、

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窓が閉まらないところがあったので、翌朝よく見ると、つるバラが
入り込みきれいに咲いてくれてました。
自然をとっても近くに感じる素敵なお部屋でした。

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ひつじの鳴き声で目が覚め、あまりにも鳴くのでお外を見ると、
なんと私たちのお部屋の下で羊さん達が大集合。

そしてにぎやかな鳥のさえずり、
ちょうど私たちのお庭側の窓の下の鳥のえさ台があり、
毎朝たくさんの鳥がやってきました。
『餌、ちょうだいちょうだい』って鳴いてるよう、
おねだりのさえずりは、やかましいほど・・・。
すると奥様が餌をやるフィーダー(feeder)という器にたっぷり餌をいれて
うれしそうにお庭にでてきました。

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そうそうガーデンセンターでたくさんの鳥の餌を売っていました。
日本ならペットコーナーにあるのに、なんでガーデンコーナーにあるのかしらと
不思議だったのですが、野鳥に餌をあげる為だったのね。
なぜ?


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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