2012年06月22日

ファンゴッホ美術館

吉谷桂子さんと行くオランダ、ベルギーの花と美食のライフスタイル探求の旅。

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毎週金曜日、ファンゴッホ美術館も夜10時まで開館しています。
うわさ通り並んでチケットを購入しました。

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そして、入館するとびっくり、美術館の中央ホールがラウンジに・・・。
ここは美術館???
バーが登場してて、私もいきなりカクテルを注文しちゃった。
くつろげるラウンジソファーに腰かけ一杯、リラックスしちゃいました。
毎週金曜日はいろいろなイベントをやったりしてて、特別な空間になるんだそうです。
アルコールをだすなんて、日本の美術館じゃ考えられないですよね。

画家フィンセント・ファン・ゴッホの世界一のコレクションを所蔵してて、
1フロアすべてがゴッホの作品で埋め尽くされてて、圧巻!
久々に感動して作品見ながら涙がでちゃった・・・。

ゴッホが絵を描き始めてから死ぬまで、時と共に変わっていく
画風の変遷を一度に見ることができます。
オランダで描いたくすんだ絵、そしてパリ、プロヴァンスと明るい絵に・・・。
私自身、オランダの地に来て、寒色の透明な光を感じましたし、
またダークでくすんだ光景も・・・。
彼が光と影の画家と呼ばれ、やさしい光を用いた作品が多いのは、
彼がオランダの地に生まれたからなんだと思いました。
光と影を感じる感じ方がとっても繊細・・。
以前プロヴァンスに旅して、アルルでゴッホゆかりの地を巡った時にも思いました。
灼熱の太陽、青い空、空気感・・・、ゴッホの描いた絵そのものだったんです。
ゴッホの描いた絵って、その土地に立つと、よりリアル感がまし、
理解が深まるように思います。
彼の作品って、とてもわかりやすく描かれてるんですよね。


最後に吉谷さんおすすめのお店に行きました。
「カフェ・アメリカン」という名のカフェ。
とても優雅なカフェ。

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重要文化財として保護されているそうです。
私は、この日早起きしすぎで、このお店のテーブルに着いたとたん眠気が・・・。




posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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