2013年01月31日

ピーターシャムナーセリィー

キューガーデン駅の次の駅がリッチモンド駅。
リッチモンドと言えば、憧れのガーデンショップ『ピーターシャムナーセリィー』。
朝、キューガーデンへの地下鉄のラインを調べていて、とっても近いことに
気がつきました。
帰国の日なので時間があまりなかったのですが、どうしても行きたくって・・・。
リッチモンド駅で降りて、タクシ―で10分。

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入口には、やはり花車があり、冬の植物をいっぱいのせて迎えてくれました。
大きな温室がいっぱいあって、その中が素敵にディスプレイされています。

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球根植物の花車、とってもおしゃれ。
ブリキの器に植えられた球根さん、ちょっぴり見えててかわいい・・・。

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大好きなアスティエのコーナーはあいかわらず素敵です。

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実は私はここで、アスティエの食器に一目ぼれしたのです。

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大きなコンテナに植えられてるヒアシンスさん、かっこいい!

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月桂樹の足元、モミの木の枝をおいてるだけでいい感じです。

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枯れたままのアナベルのお花がついた大きなコンテナが、いっぱい並んでいました。
とってもかっこよかったです。

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あいにくレストランもカフェもお休みでした。

初夏に来た時も感動しましたが、冬のお店も感動でした。
日本だと、冬のガーデンショップは寒々しいイメージですが
イギリスのガーデンショップはさすがです。
冬は温室でお買い物できたらいいですね。

今年はガーデンズマーケットをバージョンアップしたいと思っています。
ハイセンスでナチュラルな感じ・・・。
プロヴァンスの田舎風の雰囲気が漂うこのショップのようなお店に
したいなあと思っています。
めざせピーターシャムナーセリィーです。

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2013年01月30日

キューガーデン

ロンドン南西部のリッチモンド地区にあるキューガーデンに行きました。
正式名称はキュー王立植物園、2003年には世界遺産に登録されています。
地下鉄キューガーデン駅で降りて、案内図を見てると、年配の女性が
声をかけて下さり、道を教えて下さいました。
英語がダメな私でも、この手の話はフィーリングでなぜかわかるのです。
住宅地を抜けるとすぐのロケーションでした。

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入り口で入場料を払おうとしたら、ラッキーなことに、機会が故障しててフリーパス。

とにかく広くって、まず有名なバームハウスへ。

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キューガーデンの象徴のような温室です。
ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物です。
名前のとおり南国のヤシ類、パームを展示する温室でした。
南国の植物が年月を経て、うっそうと茂っていました。

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次にプリンセス・オブ・ウェールズの温室へ。

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故ダイアナ妃によって建てられた温室、三角形が重なった斬新なデザイン。
集められた植物達もモダンでかっこいい空間でした。

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綺麗な色のお花も咲いていました。

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ここは居心地が良くって、まったりとしてしまいました。

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こんな募金箱がところどころに。

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温室内もお外のお庭も、たくさんの方が手入れをしていました。
芝生のエッジを せっせとカットしているお兄さんに声をかけ、
写真を撮らせてもらいました。

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カニ歩きです。

ローズコーナーで一人でバラを誘引していた綺麗なお姉さん。

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とっても丁寧に誘引してるので見入ってしまいました。

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春の開花時の美しさは、この冬の手入れありきですね。
ちゃーんと計算してカットし、誘引してるのですね。

広くて歩いても歩いても・・・。
時間の都合で半日できりあげましたが、
次回はゆっくり一日かけて、見てまわりたいなあと思います。
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2013年01月29日

月釜

27日、三木町の西徳寺さんで月釜がありました。
朝、5時に起き、30分でメイクして、30分で髪をアップに・・・。
ヘアースタイル、いつになく一回で成功。
そして着つけ。
普段はなんとか自分で着物を着ていますが、お茶会の時には、いつも早朝から
娘と着付けとヘアーは、行きつけの美容室でお願いしていました。
今回初めてマイセルフ。
昨夜、着物の師匠の中村先生に来てもらって、娘と共に着付けを指導して
いただいたので、迷うことなくすんなり着ることができました。
でも、あっという間に、7時。
そして車を運転して、8時前にお寺に到着、ぎりぎりセーフでした。
お茶会の朝はいつもあわただしく始まるのです。

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9時から4時前までお茶会が行われます。
その間、ゆっくり座ることもなく一日があっという間です。
今回は、着物がよく似合ってると皆さんに褒めていただき、いい気分で
一日を過ごしました。

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私にピンクが似合うだなんて、この着物に出会うまで思ってもいませんでした。
自分で言うのもなんですが、以外と似合ってるでしょ(笑い)。

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でも、お点前は、大失敗!
着物のお袖が茶尺を引っかけて落としてしまいました。
緊張して、頭の中が真っ白に・・・。
修行がやっぱり足りません。
普段から着物でお稽古しなければならないなあと実感しました。
今年の目標ですね。

着物好きの友人、先生と共にパチリ。

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皆様、お忙しい中、おこし下さいましてありがとうございました。

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2013年01月24日

パリで買った絵本


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パリで買った絵本3冊。

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ゾウさん表紙、まるでトピアリィー仕立のよう・・・。
グリーンで描かれた動物や風景の絵本。
地球=ガーデン。
シンプルなタッチで色がきれいです。

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いちごの表紙は、お野菜やハーブの絵本です。

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挿絵がかわいくって、しかも飛び出す絵本。
フランス語を覚えるのはまず食材から、なんちゃって・・・。


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一番大きな本の表紙は、チューリップの絵。
お花の絵本です。
一目ぼれ・・・。

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個性的に描かれたお花さん達、全部で35種類。
どの子もとっても素敵!

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それぞれのお花が咲くシーズンに、ちょうど咲いてる子のページを開けて
飾っておきたいなあって思って・・・。

日本にも、GARDENの専門書だけでなく、子供から大人まで楽しめる
楽しい本屋さんがあればいいのに。
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2013年01月22日

クリスマスツリーの山

ロンドンの地下鉄を利用するのは、早くて便利ですが、バスに乗ると街並みが
よく見えるので、車窓を楽しみながら移動できて私は好きです。

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2階建の赤いロンドンバスの、もちろん2階の席がおすすめです。
実は今回、いきなり地下鉄のストに合い、仕方なくバスを利用することに・・・。
乗ってみると乗り継ぎもとっても簡単、必ず地下鉄や列車の駅前にも乗り場が
あるので便利なんです。
東京や大阪でバスに乗るより簡単。
本数も多いし、24時間動いてるルートもありました。
地下鉄の自動販売機で買った、チャージ式のカード『オイスターカード』
さえあれば、バスの利用にも使えて、いちいち小銭をださなくても大丈夫。
もちろん、運賃もバスの方が安いのです。

1月6日、朝からバスで出かけてると、あちこちで高所作業車を使い
クリスマスのイルミネーションをはずしてるのを見かけました。

クリスマスから12夜が経ち、いっせいにクリスマスツリーを片付ける日だそうです。

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住宅街を歩いていると、生のツリーがやまのように捨てられていました。
地区でまとめて収集をしてくれるそうです。


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たくさんのお家で、生のツリーが飾られ、家族みんなでクリスマスを
楽しんだのでしょうね。

これもイギリスの冬の風物詩でしょうか。

帰り際に横を通ると、収集車が積んで立ち去るところでした。

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こんな大きな車なのに、積み残しが・・・。
大きなツリーの山だったんですね。

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2013年01月21日

ロンドンの冬のコンテナガーデン

ロンドンのコンテナガーデンはとってもシンプル。
どこを見てもお花はシクラメンかパンジー。

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しかも一つのコンテナに植えられているお花の色は一色が多いです。
お花をぎゅーっと植え込んで、色味を強調して花々しい感じをだしています。

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入口にシンメトリーに置かれているローリエのコンテナ。

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足元もお花でお化粧してもらってます。
グリーンとの対比で、お花がキュートに見えます。

日本の寄せ植えは、多くの種類を植えることが多いのですが、
イギリスでは、2,3種類くらいにとどめるシンプルなスタイルが普通です。

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逆にコンテナの素材や美しいデザインが目をひきます。
これは、春も夏も同様です。

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こちらは今風で、かっこいい。
パープル色のユニークなコンテナが目をひきました。

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2013年01月19日

コロンビア・ロード・フラワー・マーケット

日曜日は、コロンビア通りの花市、『コロンビア・ロード・フラワー・マーケット』
に行きました。
毎週日曜日だけ、早朝から立つ花市です。

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冬にもかかわらず出店は華やかで、寒いのに大勢の人でにぎわっていました。
イギリス人は四季を問わず、一年中、お花やお庭が大好きなんですね。
私もロンドンっ子になって、ワンちゃん連れて毎週通ってみたいなあなんて・・・。

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切り花のお店は、おしゃれなお花ばかり。

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チューリップ、ヒヤシンス、アマリリスetc・・・、束で買ってみたいものです。

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ハーブの苗専門のお店。

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レモンやきんかんもトピアリー仕立てておしゃれです。


キャスキッドソンのかわいい布バックをかけた若い女性、

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大きなスキミヤを二つも買っていました。
スキミヤ、イギリスでも人気があるのですね。
イギリスでもお値段は高めでした。

実は、今回の旅の二つ目の目的は、この通りのガーデンショップで、
コロンビアロードオリジナルのキャリーバックを買うことでした。

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このバック、苗のトレーが1ケースすっぽり入るのです。
こちらのマーケットではみ―んな苗をケース買いしてるんです。
2ケース買うと一人では普通持てないけれど、このバックさえあれば、
両手にかかえて2ケース運べるんです。
丈夫で、植え込みやお手入れの時にも大活躍なんです。
おしゃれで便利、一枚たった500円。
10年前に10枚買ったのですが、ずいぶんくたびれてきたので、
買い替えに来たわけです。

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これでなくっちゃお庭仕事が楽しくありませんもの・・・。
ガーデナーの皆様、おすすめです。

もうひとつ、この通りに来ると必ず食べたくなるベーグル。

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15年前に初めて来た時に食べてからというもの、変らぬ美味しさです。

マーケットの周辺にはガーデンショップはじめ、

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花束抱えてた女の子、絵になるでしょ・・・。

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アンティークショップや
キッチン用品、カフェ等いろいろあるので、半日ぶらぶらと楽しみました。








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2013年01月18日

サンゴミズキ

べスチャトーさんのお家にかけてあったクリスマススワッグ、
とってもナチュラルで素敵でした。

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このお庭で採れる材料で作ったのでしょう。
サンゴミズキの枝を上手に使って壁掛けにしてますよね。
この方法、真似できそうです。

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赤っぽいもの、黄色っぽいもの、緑色のもの、いろいろな色のものがあって、
冬枯れのお庭でとくに目立っていました。
落葉してからが一番の見ごろを迎える植物ですね。

グランドレベルから、たくさんの枝が宙に向かって直立しているかっこいい
様子は、ウィンターガーデンにはなくてはならないものだと思いました。

日本では、ガーデニングよりもフラワーアレンジメントによく使われています。

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苗売り場でもポット苗をたくさん売っていました。

今後のお庭作りの中で、とり入れようと思います。



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2013年01月17日

べス・チャトー・ガーデンズ

今回の旅の一番の目的である冬のベス・チャトー・ガーデンズへ行きました。

アリスさんとLiverpool Street Stationで待ちあわせて、列車に乗って
Colchester Town駅で下車。
そしてタクシーで、15分。

お庭に入った途端、冬枯れの庭の美しさに感動!!!

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お庭の構成、冬色の美しさ、冬枯れの植物の立ち姿の美しさ・・・。

言葉にはならないほどの感動を覚えました。

以前来たのは5月の終わり、花々しかったお庭のイメージとはうって変わって、

冬のベス・チャトー・ガーデンズ、最高です。

いっさい潅水をしないというクラベル(砂利)ガーデンの植物達は、

根を地中にしっかり張ってるせいか冬姿も立派でかっこいいのです。

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人なつっこいネコちゃんがお庭を案内してくれました。

エントランス横のクラベルガーデンの方は自由に見学できたのですが、
メインガーデンの方は冬はクローズで中には入れず外から見るだけ・・・。

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ああ残念って思いながら、べス・チャトーさんのお家の方に歩いて行くと、
なんとべス・チャトーさんがお家からでてきたんです。
雑誌の中でしか見たことなかった人が目の前に・・・、夢みたい!
私にとってはガーデンの神様みたいな方です。

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彼女の方からハグをして下さりしっかり手を握ってくださいました。
彼女の暖かいぬくもりを感じながら夢心地、
なんだか私にガーデンデザインの神様が降りてきたような気分になりました。

正月早々ラッキー。今年一年いいことありそうです。

そして、苗売り場やショップを見て回って併設するレストランでランチをしました。

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イギリスのガーデンでランチのおすすめと言えば『自家製スープ』。
美味しいスープとパンだけで結構お腹いっぱいになります。

レストランには、べス・チャトーさんがもらったゴールドメダルがたくさん、飾られていました。

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10年連続ゴールドメダルををとり続けたんですって・・・すごいですよね。
午後からもまた、お庭の中をすみからすみまで散策しました。

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落ち葉さえ美しい。

落ち葉の中から顔を出す植物達の美しい生命力。

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冬枯れの美しさとは対照的な芽吹いた新芽の初々しい美しさ。
お庭の植物達に魅せられて、時間がたつのも忘れます。

3時過ぎににレストランに戻ってお茶をしました。

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ランチの時に気になっていた自家製ケーキもいただきました。
植物つうのアリスさんといっしょなので、お茶を飲みながらも話がつきません。

その後、苗の世話をしていたスタッフの方に手入れのこともいろいろお聞きしました。

ショップでお庭の本を買ってタクシーをよんでもらいました。

まる一日、このお庭ですごしました。いつまでいても飽きることのないお庭です。

最高に幸せな一日でした。

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夕方4時前、帰り間際のお庭です。

幻想的な感じでした。
こちらのクラベルガーデンは世界一美しいのではないでしょうか。
私もこれからは、冬のお庭、冬枯れの美しさも追及していこうと思います。
そして、彼女のようにその地に合ったお庭を造らねばならないと・・・。
そう、このクラベルガーデンのように強くたくましく育った植物達が
美しくお庭を構成してくれる瀬戸内のお庭を・・・。

「世界一のプランツ・ウーマン」と称される、英国屈指のガーデナー。
「ベス・チャトー・ガーデン」は、イギリス・エセックス州にある。
1960年、この地に移った夫アンドリューとともに、荒れ地での庭づくりを始め、
四季を通じて見事な美を織りなす“奇跡の庭”をつくりだした。
チェルシーフラワーショーで10年連続金メダル受賞。
英国王立園芸協会の最高栄誉賞ヴィクトリア・メダル・オブ・オナーを受賞。
エセックス大学からは長年の園芸への貢献が認められ、名誉博士号を授与されている 。
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2013年01月16日

アフタヌーンティー

イギリスといえば、アフタヌーンティー。
フォートナム&メイソン本店へアフタヌーンティーに行きました。
ピカデリーサーカス近くの1707年創業の老舗、英国王室御用達の紅茶で有名な
フォートナム&メイソン内のレストランです。

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受付で、アフタヌーンティーって言ったら、英語でいっぱい言われて???
片言の単語で応えてたら、ますます英語攻撃。
何を言ってるのかさっぱりわからなくって
『日本語しかわかりません』って日本語で言うと通じたらしく
『 Just a moment 』って言われました。
しばらくすると、日本語がしゃべれるウィイトレスさんがやってきて
席に通されました。
やっと落ち着いてまわりを見渡すことが出来ました。
ペパーミントグリーンを基調に英国らしいエレガントなインテリアです。

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そしてきれいなメニュー書きが配られ、説明をして下さいました。
彼女のおすすめを頼むことに・・・。
お昼抜きで歩き回っていたので、お腹はすいてるし喉はかわくし・・・。
シャンパンもお願いしました。

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まずシャンパンがでてきました。
そして3段重ねのティースタンド、一番下にサンドイッチ、真ん中にスコーン、
一番上にケーキ。
そして紅茶、素敵な茶器です。

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サンドイッチは上品なお味で、特にサーモンが美味しかったです。
スコーンも美味しかったです。クロテッドクリーム、絶品でした。

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ケーキは、お腹いっぱいになって、少しだけ口にしただけ・・・。
私には甘すぎでした。
隣の席のイギリス人は、紅茶もケーキもおかわりしていました。
7、8歳の子供までケーキを追加して嬉しそうに食べていました。
現地の人は胃が大きいのね。

約二時間ほど、ゆったりとした素敵なアフタヌーンティーを楽みました。
結構頻繁に、お店の人が「追加はいるか?」と聞いてくれましたが、
お腹いっぱいで、おかわりなんかできません・・・。
いくら食べても飲んでも価格は同じなんですって!

一人6000円くらいかかりました。
ちょっと値ははりますが、品格ある空間、優雅な気分、試す価値ありだと思います。

ちなみにここのアフタヌーンティー、予約した方がいいみたいです。
アリスさんは、予約なしだったので断られたそうです。
私も本当は断られたのかもしれませんが・・・、英語が通じず粘り勝ち?
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2013年01月15日

パリ2日目

パリ2日目、モンマルトルの人気のパン屋さんを訪ねました。
ガイドブックに書かれてた通り、地元の人でいっぱいでした。
そのお店の2階でゆっくり朝食をいただきました。

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どのパンにしようかとっても迷いました。
結局いろんなパンを頼んでみんなで分けて食べましたが、どれも美味しかったです。

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大きなカフェボールで、たっぷりいただきました。
お腹いっぱい!

そしてサクレ・クール聖堂へ歩いて行きました。

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階段から見下ろすパリの街並み。

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道沿いの民家のアイアンのゲート。

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黄色いお花が素敵・・・と近寄ってみると、ヒイラギナンテンとソケイのお花でした。

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パリで見ると、素敵なお花だこと・・・。

午後、オランジェリー美術館へ。

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途中、コンコルド広場からチュイルリー公園に入った左手、きれいなグリーン色の
コンテナに植えられたローリエのトピアリィーに誘われて
お店の前まで行くと、ガーデンの専門の本屋さんでした。

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フランス語でガーデンはジャーディン。
お店の中は、ガーデンの本でいっぱい。
わくわくしながら見て回り、きれいな絵本を3冊買いました。
レジのマダムは、片言の日本語で応対して下さいました。
若いころ九州と天橋立に行ったことがあるとか・・・。

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オランジェリー美術館は、やっぱり凄い列でした。
でも並んで待ってる間も、アリスさんと公園に植えられてる植物の
話でもりあがり、楽しいひと時間でした。

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冬枯れの樹木の枝の美しいこと、そして鳥さんの巣もみつけました。

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1時間ほど並んで入館、自然光が入り温室のような空間、
内装がコンクリートの打ち放しにリニューアルされてて、
20年前に来た時とは全然様子が変わっていました。
モネの睡蓮部屋は2つ。壁いっぱいの睡蓮の絵に、みーんなくぎ付け。
自然光の下、モネの描いた睡蓮は本当にきれいで
お庭にすいこまれそうです。
ずーっといつまででも絵を眺めていたいくらいでした。
この展示方法は直島の地中美術館もそうなので私にとっては目新さはなく、
20年前に見た時の方がより感動したように思います。
その時はひとりでに涙がでてきました。
子供たちが床に座り込んで、この絵を黙って模写していたのが
記憶に残っています。
日本の美術館の概念とは大違いだったので、びっくりしました。
しかもその時は、写真撮影もOK!
残念ながら、今は撮影できなくなっていました。

モネが愛したジヴェル二―のお庭にますます行きたくなりました。


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2013年01月14日

パリの夜

パリの夜は、とっても美しい。
たくさんの人がイルミネーション散歩をしていました。

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イルミネーションと行き交う車のライトの光に包まれるシャンゼリゼ大通り。

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みーんな凱旋門をバックに記念撮影。
お店もみーんな素敵にライトアップされています。

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ゴージャスなルイ・ヴィトン。

途中ラデュレによってマカロンを買いました。

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ゴージャスな店内にはお客様の行列。
店の奥には、素敵なバーも併設。

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そして午後10時からのイルミネーションバスツアーに参加。
パリ市内をバスに乗って巡るツアーで、主要スポットの夜景を楽しみました。

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うっとり見とれてしまいそうなエッフェル塔。

このバスの中で、突然『宮本さん』て声かけられてびっくり!!!
12月の初めにお手入れにお伺いしたお客様に偶然にも会ったのです。
お互いびっくり!!!

地球はせまーい!
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2013年01月12日

パリのホテル

パリでのお泊まりは、日本でネット予約した「ARIOSO」という名の
モンマルトルのこじんまりとしたホテル。

入口の扉を開けると、素敵なマダムがお迎えして下さいました。
アットホームな感じのロビーはクリスマスのしつらえで華やかでした。

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サンタさんと雪だるまさんのクッション。

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あちらこちらに結ばれた大人可愛いリボン。
素敵なリボンをつけるだけで、クリスマスになりますね。
今年のクリスマスに私もリボンつけよーっと・・・。

パティオにクリスマスツリーが飾ってありました。

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そしてフランスらしいインテリアのお部屋。
装飾的な飾りがキュートです。

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紫色のソファー。

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バルコニーも素敵!
黒いアイアンのテーブルと椅子。

シンプルできれいです。
そこから望める景色もいい感じでしょ。

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お花は、『アイビーゼラニウム』、そして壁面に這わせているのは『ていかかずら』。

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私もこんなトレリスを壁につけたいです。



バスルーム。

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アメニティーは、もちろんロクシタン。

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柑橘系の香りのもので、今まで見たことのないシリーズでした。
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2013年01月11日

パリでランチ

ユーロスターが着くのは北駅というところです。

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イギリス時間だと12時前に着きました。
フランスとイギリスの時差は1時間なので、現地の時間では1時前です。
列車を降りたら、改札口も通らずそのまま駅の外に・・・。
国境を越えてきたというのに、不思議な感じでした。
後から調べてみると、イギリスで出国審査と入国審査の両方を受けたようです。

ガイドブックに紹介されてた北駅周辺にあるレストランにGO!
プロバンスを旅した時にアルルで食べた忘れられないブイヤベースの味を思いだし、
どうしても食べたくって、歩き回ってさがすこと一時間。
あきらめかけてたら目の前に・・・、古くって老舗のレストランでした。
テーブルについて、メニューを配られたけど?さっぱりわからない、
英語のメニューももらったけどわからなくってどうしようって思っていたら
奥から日本人のシェフを呼んできてくれました。
フランス料理の修行に来てるふうの彼曰く
「英語がわからないのでフランス語のメニューの方で説明しますね。」と・・・。
英語の苦手な娘は、この一言に反応。
英語が出来なくてもフランス語がわかるようになるんだと希望がもてたようです。
日本ではまず英語ありきですものね。

最初にでてきたのはシェフおすすめのブイヤベースのスープ。

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ホタテなどの魚介が入った器に、ブイヤベースのスープが注がれました。
プリプリのホタテ、こんなジューシーなホタテを食べるのは初めて。
もちろん濃くのあるスープはやみつきになるお味でした。
アイオリソース(オリーブオイルのマヨネーズにニンニクをいれたもの)が添えられて、
つけて食べると絶品!

メインのおすすめはこの季節限定の狩りをしたばかりの鹿、イノシシ、うさぎだそう・・・。
みんなでいろいろ頼んでみました。

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フランス人のウェイターさん、裏で日本語を教えてもらって嬉しそうに
『I・NO・SI・SIー』、『SIKA』って何度も口ずさんで持ってきてくれました。
日本で食べる蝦夷鹿とは大違いのお肉の柔らかさ。
イノシシもビーフもチキンも柔らかくってジューシー。

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ボリュームたっぷりだったけど、美味しくってみーんなたいらげてしまいました。

最後にデザート、デザートもいろいろ頼んでみました。
さすがフランス、見た目もきれい!

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あまりにも美味しくってついつい食べ過ぎてしまいました。
シェフ、パティシエ志望の子供達、お腹いっぱい美味しいものを食べた満足感だけでなく、
なんか心に響くものがあったかしら?
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

パリへ

関空を1日の朝9時過ぎに出発、ソウル経由で1日夜ロンドンに着きました。
翌朝7時、暗闇の中、ホテル近くの地下鉄ハマースミス駅まで
歩いて行きました。
1月のロンドンは、8時頃まで夜が明けず真っ暗なんです。
朝だというのに暗いと・・・、なんか変な感覚です。
駅の自動販売機で地下鉄のチケットの購入。
自動販売機は日本語表記も選べるので、安心です。
ピカデリーラインでパリ行のユーロスターが出てるセント・パンクラス駅まで。
クリスマスからロンドンに来てるアリスさんと改札前で待ち合わせ。
日本でユーロスターを予約していました。
娘はシェフ、そしてアリスさんの息子さんはパティシエ志望ということで
4人でパリへ行くことに・・・。

ユーロスターは、出発の30分前までに乗車手続きをしなければなりません。
ユーロスター専用改札口の奥で出国審査。
出国審査の手続きは案外簡単で、パスポートを見せて本人であることなどの
確認だけでした。
9時17分発に乗車。

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ロンドンから英仏海峡海底トンネルを通過し、
フランスののどかな田園風景の中を時速300キロで駆け抜けて

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わずか2時間15分でパリに着きました!

列車のカフェで注文したお茶、結構美味しかったです。
イギリスのオーガニックティーで有名なクリッパーのティーパック。

s-2013イギリス 040.jpg

パッケージがかわいいので、どれにしようか迷っちゃっいました。
私が飲んだのは、ワイルドベリィー。

s-2013イギリス 038.jpg

色もきれいで、さっぱり味でした。
リーズナブルでオーガニックで美味しいお茶はクリッパーがおすすめです。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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