2013年01月11日

パリでランチ

ユーロスターが着くのは北駅というところです。

s-2013イギリス 041.jpg

イギリス時間だと12時前に着きました。
フランスとイギリスの時差は1時間なので、現地の時間では1時前です。
列車を降りたら、改札口も通らずそのまま駅の外に・・・。
国境を越えてきたというのに、不思議な感じでした。
後から調べてみると、イギリスで出国審査と入国審査の両方を受けたようです。

ガイドブックに紹介されてた北駅周辺にあるレストランにGO!
プロバンスを旅した時にアルルで食べた忘れられないブイヤベースの味を思いだし、
どうしても食べたくって、歩き回ってさがすこと一時間。
あきらめかけてたら目の前に・・・、古くって老舗のレストランでした。
テーブルについて、メニューを配られたけど?さっぱりわからない、
英語のメニューももらったけどわからなくってどうしようって思っていたら
奥から日本人のシェフを呼んできてくれました。
フランス料理の修行に来てるふうの彼曰く
「英語がわからないのでフランス語のメニューの方で説明しますね。」と・・・。
英語の苦手な娘は、この一言に反応。
英語が出来なくてもフランス語がわかるようになるんだと希望がもてたようです。
日本ではまず英語ありきですものね。

最初にでてきたのはシェフおすすめのブイヤベースのスープ。

s-2013イギリス 044.jpg

ホタテなどの魚介が入った器に、ブイヤベースのスープが注がれました。
プリプリのホタテ、こんなジューシーなホタテを食べるのは初めて。
もちろん濃くのあるスープはやみつきになるお味でした。
アイオリソース(オリーブオイルのマヨネーズにニンニクをいれたもの)が添えられて、
つけて食べると絶品!

メインのおすすめはこの季節限定の狩りをしたばかりの鹿、イノシシ、うさぎだそう・・・。
みんなでいろいろ頼んでみました。

s-2013イギリス 055.jpg

フランス人のウェイターさん、裏で日本語を教えてもらって嬉しそうに
『I・NO・SI・SIー』、『SIKA』って何度も口ずさんで持ってきてくれました。
日本で食べる蝦夷鹿とは大違いのお肉の柔らかさ。
イノシシもビーフもチキンも柔らかくってジューシー。

s-2013イギリス 053.jpg

ボリュームたっぷりだったけど、美味しくってみーんなたいらげてしまいました。

最後にデザート、デザートもいろいろ頼んでみました。
さすがフランス、見た目もきれい!

s-2013イギリス 059.jpg

あまりにも美味しくってついつい食べ過ぎてしまいました。
シェフ、パティシエ志望の子供達、お腹いっぱい美味しいものを食べた満足感だけでなく、
なんか心に響くものがあったかしら?


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。