2013年01月15日

パリ2日目

パリ2日目、モンマルトルの人気のパン屋さんを訪ねました。
ガイドブックに書かれてた通り、地元の人でいっぱいでした。
そのお店の2階でゆっくり朝食をいただきました。

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どのパンにしようかとっても迷いました。
結局いろんなパンを頼んでみんなで分けて食べましたが、どれも美味しかったです。

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大きなカフェボールで、たっぷりいただきました。
お腹いっぱい!

そしてサクレ・クール聖堂へ歩いて行きました。

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階段から見下ろすパリの街並み。

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道沿いの民家のアイアンのゲート。

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黄色いお花が素敵・・・と近寄ってみると、ヒイラギナンテンとソケイのお花でした。

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パリで見ると、素敵なお花だこと・・・。

午後、オランジェリー美術館へ。

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途中、コンコルド広場からチュイルリー公園に入った左手、きれいなグリーン色の
コンテナに植えられたローリエのトピアリィーに誘われて
お店の前まで行くと、ガーデンの専門の本屋さんでした。

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フランス語でガーデンはジャーディン。
お店の中は、ガーデンの本でいっぱい。
わくわくしながら見て回り、きれいな絵本を3冊買いました。
レジのマダムは、片言の日本語で応対して下さいました。
若いころ九州と天橋立に行ったことがあるとか・・・。

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オランジェリー美術館は、やっぱり凄い列でした。
でも並んで待ってる間も、アリスさんと公園に植えられてる植物の
話でもりあがり、楽しいひと時間でした。

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冬枯れの樹木の枝の美しいこと、そして鳥さんの巣もみつけました。

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1時間ほど並んで入館、自然光が入り温室のような空間、
内装がコンクリートの打ち放しにリニューアルされてて、
20年前に来た時とは全然様子が変わっていました。
モネの睡蓮部屋は2つ。壁いっぱいの睡蓮の絵に、みーんなくぎ付け。
自然光の下、モネの描いた睡蓮は本当にきれいで
お庭にすいこまれそうです。
ずーっといつまででも絵を眺めていたいくらいでした。
この展示方法は直島の地中美術館もそうなので私にとっては目新さはなく、
20年前に見た時の方がより感動したように思います。
その時はひとりでに涙がでてきました。
子供たちが床に座り込んで、この絵を黙って模写していたのが
記憶に残っています。
日本の美術館の概念とは大違いだったので、びっくりしました。
しかもその時は、写真撮影もOK!
残念ながら、今は撮影できなくなっていました。

モネが愛したジヴェル二―のお庭にますます行きたくなりました。




posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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