2013年07月30日

ウィズリィーガーデン

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅3日目、
急遽ウィズリィーガーデンによることに。
吉谷先生のまたまた嬉しい予定変更・・・。
ウィズリィーガーデンは、女王陛下のお庭なんです。
たくさんのお花が咲き誇っていました。

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睡蓮がいっぱい咲いていました。

イギリス人が大好きな色の組み合わせ。

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先生の今日のファッションも素敵!

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お庭にとけこんでて、お花といっしょです。

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思わず先生のお姿が入った写真をとりたくなるほど・・・。

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望ちゃん、まるでフェアリー!

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とにかくどこを見ても花・花・花。

今まで私がここを訪れた中で、一番花ばなしかったです。


座りたかったけれど、写真だけで我慢我慢、バラに囲まれたアーチ。

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かっこいいコンテナをパチリ!

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たった一時間しかなかったので、カメラ片手に


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足早にお庭をかけぬけていく
ジャパニーズフェアリィー集団でした。






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2013年07月27日

マナーハウス

チェルトナムで二泊したマナーハウス『エレンボローパークホテル』。

素晴らしい英国式カントリーハウスです。

エントランスでは、真っ赤なつるバラがお出迎えしてくれました。

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コンサバトリーなレセプション。

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おしゃれなお部屋↓

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リンゴのお花の壁紙が素敵でした。

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ウェルカムフルーツは青リンゴ、なんておしゃれなんでしょう。

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私たちの泊まったお部屋は門番のお部屋だったとかで、きれいでしたが
ちょっと狭くて・・・、

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しかもシャワーだけしかなくって、二日間ゆっくりバスタブにもつかれず、
ラグジュアリー感を感じられす残念でした。

でもそのぶん、レセプション横の素敵なお部屋で、お酒を少しいただきながら
毎晩優雅なひとときを過ごしました。

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2日目の夜は、お二階のインドな感じのお部屋で・・・。
クジャクのブラケットが素敵でした。

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今回のツアーを一緒に申し込んだ望ちゃん、インドの正装姿がお似合いで、
このお部屋にぴったり!!

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石原先生もこの空間にぴったりのお洋服で登場。


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ワインをいただきながら食べたディナーも美味しかったです。

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朝、お庭を散策してみました。


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キッチンガーデン。

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まだ若い感じのお庭でしたので、これからが楽しみです。

夕方、ホテルの前の牧草地で。

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ハイグローブのお庭

吉谷桂子先生と行くイギリスガーデニングの旅、2日目、今回のメインイベント、
チャールズ皇太子のプライベートガーデン『High Grove』へ。
事前に素敵な招待状をいただきました。

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素敵でしょ!

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きれいな色のお箱に入っています。

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パスポートのチェックがあったりして、緊張の中、エントランスへ。
そして、エレガントなコンシエルジュの方に、お庭をご案内して頂きました。

こちらも写真撮影ができなかったので、しっかり目に焼き付けて・・・。

実は、今年の国際バラとガーデニングショーのエントランスガーデンの
作庭にあたり、イメージ作りの為にいち早く、このお庭の冊子をゲットしていました。
穴があくほど、この本を見ていたので、冊子の写真の季節とは、違っていましたが、
実物を目の前にして感動の連続でした。

テーマごとに別れたお庭が次々と・・・。
ひとつひとつに皇太子の思い入れや想い出が吹き込まれていて
愛情あふれる温かな息づかいを感じました 。

このお庭はチャールズ皇太子自身のアイデアによるもので、
何人ものすぐれたデザイナーさんによる構造物も、すっかりこのお庭に
溶け込んでいました。
東屋、小道、噴水、壺、彫刻、ゲート、ベンチ。
森が生む素材でできたものばかり・・・。
ここにしかないガーデンアートがいっぱい。
ここには、ここだけのとっても平和な時間がゆっくりと・・・。

最後にアフタヌーンティー。
まずシャンパンで乾杯!
まさに至福の時。
オーガニック農園を抱えるだけあって、素材がいいのかとっても美味しかったです。

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キッチンガーデン講座 秋冬編 募集

「善通寺五岳の里」市民集いの丘公園で行われている
キッチンガーデン講座の秋冬編の募集をします。

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お庭で、素敵で美味しいキッチンガーデンを作ってみませんか。

見て食べて美味しいキッチンガーデンを学ぶ講座です。
講師は、GARDENSの宮本とよしむら農園代表の吉村先生です。
私が見て美しいキッチンガーデン作りやハーブの楽しみ方などを
吉村先生にオーガニック野菜作りを指導していただき
実習しながら学ぶ講座です。

第一回目  9月13日金曜日10時 『キッチンガーデンについて』
                   西洋のキッチンガーデン事情
                   菜園をデザインしよう
                   土作りをしよう(実習)
                   野菜の種類と栽培法
第2回目 10月11日金曜日10時 『植えてみましょう』
                   オーガニックについて
                   野菜の植え方(実習)
                   管理の仕方
                   ハーブの楽しみ
第三回目 11月15日金曜日10時 『お手入れしましょう』
                   お手入れ(実習)
                   ハーブクラフト(実習)
第四回目 12月 6日金曜日10時 『収穫して食べてみましょう』
                   ガーデンからのとれたてのお野菜で
                   La Saluteの中野シェフに料理を
                   教えてもらい美味しくいただきます。                     
定員 20名

受講料  全4回分  善通寺市在住の方 12000円
           善通寺市外〃   15000円
申し込み先 公園管理室 TEL0877−63−8753
       HP:http.city.zentsuji.kagawa.JP/gogaku/
申し込み日  8月1日〜19日TELにて受付,先着20名

昨年の様子↓

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ダイソンさんのお庭

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅2日目、2番目に訪れたお庭は、
お掃除機で有名なダイソンさんのお庭です。
吉谷先生が前日に、急きょ知り合いのダイソンさんのお庭を見に行くことになりましたと、
お話をされた時には、まさか、あのダイソンさんとは夢にも思いませんでした。

セキュリティの為、カメラはご遠慮下さいとのことで、撮影はしておりませんので
お写真はお見せできませんが、言葉で表せないほど、超豪邸でした。

現在ご本人はNew Yorkでお住まいだそうですが、20人以上の使用人が
常時いらっしゃるそうです。

大きな門からは、大邸宅は見えず、バスで水辺に沿って何分か走り到着。
池の向こうには、羊さんがいるのですが、その池や羊のいる岡すべての風景は
造園されたものだそうです。
もう、すごーいとしか言いようがありません。

まず、大邸宅のホールで、美味しいケーキとお茶をおごちそうになりました。

それから、スタッフの方にお庭をご案内して頂きました。

広大な敷地のあちこちで、庭師さん達が、お庭の手入れをしていました。

1時間余り、いろいろなスタイルのお庭を見せていただきましたが、
私がとても印象に残ったお庭が二つあります。

ひとつは、バラの生け垣で出来た迷路。
ちょうどバラが満開で、目線の高さでバラのお花を楽しめますし、
なんたっていい香り・・・。
迷っちゃいたいくらいです。

それと広いキッチンガーデン。
おしゃれにデザインされていて、きれいで美味しそうなお庭でした。
たくさんのお野菜や果樹、ご主人様がいないのに誰が食べるのって聞いたら
パーティーの時に、こちらのお庭で採れたものをだす為に
作っていらっしゃるとのことでした。
いつでもパーティーが出来るようにスタンバイしてるのですね。
庶民の想像を絶する世界でした。

帰り際に、門番の方に了解を得て、お写真を撮らせていただきました。


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ゴージャスな門でしょ。

全員で記念撮影です。


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外に面したグリーンで、人の顔に彫刻されたグリーンの
ヘッジを発見!

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面白ーい!!!

こんな夢のような大豪邸に来れるだなんて、
そうチャンスはないと思います。
吉谷先生のおかげです。
素晴らしい経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
このブログの右横に、吉谷先生のガーデニングブログとお洋服のシェイドのブログを
リンクさせていただきました。
とっても素敵な先生のブログを、是非お楽しみ下さいね。

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2013年07月25日

Tetbury

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅。
ランチは、どこかのレストランでというわけではなくて、
少しでもたくさんのお庭を見る為に、ランチの時間もおしんで移動。
小さな町で、バスから降ろしてもらって、食料品を買い込んで
車中で食べる毎日でした。

2日目のお昼はテッドベリィーに寄りました。

テットベリィーには、ハイグローブのお店があります。

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まずショップによって、お土産ものをゲット。
デザインされた、センスのいいオリジナルグッズばかり・・・、
あれもこれも欲しくなっちゃいます。

そしてパブへ。
地ビールのスモールをお庭でいただきました。

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寿子さん、笑顔です。

街を散策。

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黄色い建物にお似合いのハンキング。


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こちらは夏色、オレンジカラーです。
きれいなお色です。

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ホワイトと紫バージョン。
涼しげでいい感じです。
やっぱり同じものが、並ぶとかっこいいですね。

店の入り口。

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シンメトリィ―におかれたローリエのトピアリィー。
素敵なお店です。





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2013年07月24日

エルダ―フラワー

エルダーフラワー。日本語では西洋ニワトコといいいます。
イギリスでは、ちょうどこのお花が咲きほこっていました。


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こんなの↑です。

気付き始めると、道ばた、公園、あちこちに一杯あるではあ〜りませんか。

アップ↓


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これがエルダーフラワーの花です。小さな花が沢山一つの房についています。


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このエルダーフラワーとてもやさしい匂いがします。
マスカットに花の香りを足した感じ・・・。
品のいい香りがします。

こんなにあちこちにお花が咲いてるので、家庭でこのジュースを作るのも納得です。
ポピュラ―なエルダーコーデュアル。
先日ブログにもアップしていた飲み物です。


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エルダーフラワーのおしゃれな飲み物もよく売られています。
緑のびんがおしゃれなエルダージュース。

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我が家では、インテリアとして飾っています。

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そうそう、昨年の吉谷先生と行ったベルギーの旅では、素敵なレストランで
このお花を油であげたものを食べました。

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おしゃれで、美味しいお花なんです。
ヨーロッパでは古くから珍重されてきたハーブのひとつです。
万能の薬とも言われているそうです。 
特に、風邪の引き始めなどに効能発揮。
この時期、収穫して乾燥させておくのでしょうね。

今、エルダ―フラワーをコンテナで育てているので、涼しくなったら
地植えにしようと思います。
来年は、収穫してエルダーコーデュアルを作ってみたいなあ。
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2013年07月23日

お帽子

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅。
吉谷先生はもちろんのこと、ツアーに参加していた方みーんな
おしゃれな方ばかりでした。
シェイドのお洋服を素敵に着こなしていらっしゃる方がたくさんおられ
先生と皆さんのお洋服を見るのが楽しみな毎日でした。
それと、皆さんお帽子が素敵!
イギリスの方に、皆さんお帽子が素敵ですねって誉められたくらいなんです。
まずは、吉谷先生。

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日々のお洋服に合わせて、お帽子の巻物を変えていました。


私もスカーフを持っていたので、まねをして巻いてみました。
かっこいいでしょ!!

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レースがついた素敵なお帽子。

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黄緑色のおリボンがお似合いでした。

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白いおリボンと白いふちが素敵。

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くまちゃんのお帽子は、ニューヨークのデザイナーのもの。

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寿子さんは、JALの機内販売で買ったもの、黒いおリボンが甘くなくお似合いです。

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私は夏も冬も仕事でお帽子が必需品、なので帽子好きなんです。
シェイドのお帽子、秋冬物もでるのかなあ・・・。
楽しみにしています。
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スラハムコート

吉谷桂子先生と巡るイギリスガーデンツアー2日目、
一番目に訪問したお庭は、『スラハムコート』。
科学者、Dr.クリスティーヌ さんがデザインしたお庭です。
お留守だと聞いていたのですが、ハニーストーンの古い建物から知的な雰囲気の
素敵な女性が出てきて、一瞬にしてDr.クリスティーヌ さんだとわかりました。

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ご自身がお庭を案内して下さいました。

入口のアイアンゲートからして、新鮮なデザイン。

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ゲートを抜けて、目の前に見えた斬新なお庭にいきなりノックアウト
されてしまいました。
そして、白と黒のモザイク模様の付いた床面を歩きながら、
夢中でカメラのシャッターを切っていたら、いきなり小さな池に落っこちてしまいました。

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ここでスッテンコロリン、足元を全く見ていなかった。
スカートとお靴がびっしょり ・・・。
こんな時は笑いしかでませんね。
濡れたスカートのすそを絞って、気をとりなおして、カメラをかかえてみんなのもとへ。

クリスティーヌ さんの後をついて行くと、緑の壁(生垣)の間から、次々とお庭のお部屋が
現れてくるのです。

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小さなお部屋や大きなお部屋、時には、敷地の外につながり、広大な風景をとりこみ、
そしてまた迷路と化して、いろいろなお庭のお部屋があらわれるのです。

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しかも科学者である彼女のインスピレーションがいっぱい登場!
池に落っこちて濡れたことなんか、すっかり忘れていました。

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黒竹の迷路を進むと、中心は落ち着いた空間でした。
吉谷先生とクリスティーヌさん。

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こんなところで、野点出来たら素敵!

ゲートやのエッジに、記号や数字のモチーフ。

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新しいアイデア、植栽と異素材との組み合わせなど新鮮で
植物の美しさに目を奪われるというより、構造物のデザインや
それぞれの空間のパワーに魅惑されました。

もちろん、お庭で咲いているお花もきれいでした。

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素敵な紫色のグラデーション。

今回のお庭巡りでどのお庭でも目立っていたグラス、こちらのお庭では
白いバラと合わせていました。

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『スラハムコート』は、まさしく科学者としてのクリスティーヌさんの世界観を表現したお庭。
彼女のオリジナリィティーなデザインがお庭と融合して、とってもかっこよかったです。
それと、古いハニーストーンの建物と対照的なコンテンポラリィーガーデンが
こんなにも融合できるものなのかと、驚きでした。

クリスティーヌさんと一緒にパチリ。

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今回のお庭巡りの旅で、私が一番好きだったお庭です。
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2013年07月21日

旅のハプニング@

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、一日目もそうでしたが、
個人邸のお庭に行く道中の道は、とにかく狭く、
緑のトンネルをつき進んでいる感じです。

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運転手さんは、バスが木の葉っぱや枝にあたっても、
どんどん前に進んでいきます。
バリバリィって枝とぶつかる音が、バスの中まで響きます。
運転手さんは昔プロサッカー選手だったとか・・・。
日本じゃ、バスが傷つけてまで、前に進むまないですよね。
私たちを目的地に早く運ぶことが、一番優先だと思って下さってるのでしょうか?
車が傷つくことは、普通に当たり前なのかしら?
とにかくバックするのもお上手だし、見事な運転技術に、何度バスの中で、
拍手をしたことでしょう。

でも2日目の朝、とうとうバスが前に進めなくなって、立ち往生。

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緑のトンネルをぶっ飛ばしていたら、とても太い枝がバスの前に・・・。
何度も運転手さんはアクセルふかせて、この枝に向かって行きましたが、
ビクともしませんでした。
私たちは仕方なく、歩いていくことに・・・。
ノコ切りで、伐採しないと通れるのは無理そうですねえ、運転手さん。

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どれくらいこの先歩くのかも、見当つかない中、バスを降りて歩き出しました。
でもこれが歩いてみると、とても気持ちいいんです。
緑のトンネルの中は、なんともいえないいい香り・・・。

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緑の中を先に行く吉谷桂子先生が、あまりにも素敵だったので
お写真を撮らせていただきました。
もちろん今日のお帽子も素敵!

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森の妖精みたいでしょ。

結局、10分足らずで、この日一番目のお庭に到着でした。

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参加されたメンバー、どの方もおしゃれさんです。

お庭を見て終わったら、バスがちゃ―んとお迎えに来てくれてました。
あれからバックで、メイン通りまで下がって、
そして、別のルートで来たのでしょうか?
よく見るとバスは傷だらけ、葉っぱがバスにいっぱいついてきています。
フロントガラスにもひびが入っていたので、
心配して運転手さんに聞くと、
この傷は前からついていたと・・・。
やっぱり、傷つくことは恐れてはいないのですね。
アクシデントは旅の思い出になりますね。
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2013年07月20日

LADY FARM

吉谷佳子先生と巡るイギリスの旅、4つ目のお庭は『LADY FARM』 。

お庭めぐり一日目の最後の訪問、時間がおして一時間以上遅れたというのに
LADY FARM のオーナーのジュディさんはワンちゃんと共に笑顔で迎えて下さいました。

イギリスでは、個人邸のお庭に伺うと、必ずっていうほどワンちゃんがお迎えしてくれます。


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どこのワンちゃんもおりこうさんで、人なつっこくてかわいいのです。

左手に素敵なお家、テラスのオブジェがかわいかったです。

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正面、三本の白樺のむこうにガゼボが見えます。

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三本の白樺まで歩くと、右手に斜面が広がり、そして湖につながります。


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斜面を下りながら右手に白樺が並び、一面メド―。

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ナチュラルでかわいい色合いのメド―、ジュディさんみたいでした。

さらに下ると湖、素晴らしい眺め。

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グリーン色の舟。

湖を背に登って行くと右手は、ストリーム。

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植物達の素晴らしい共演でした。

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グラスも超素敵!

じっと眺めていたいお庭でした。

彼女が20年愛情をこめて作ったお庭は、女性の視点で、とっても共感を持つお庭でした。

旅行を共にしたメンバーの中で、一番人気のお庭かも・・・。

最後にバスの中まで乗り込んで下さり、にっこりご挨拶。

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どこかで経験したことのある別れのシーン・・・、そうそう紫竹ガーデンのおばあちゃまと

同じです。

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たった30分の滞在にもかかわらず、心から歓迎して下さって
ありがとうございました。

愛のある美しいお庭を作る人は、心もとってもきれいなんですね。

ジュディさん、今度はゆっくり見せていただきたいです。





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2013年07月18日

ハンナムコート

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、3番目に訪れたのは
『ハンナムコート』。
チャールズ皇太子の庭をデザインしたI&J Bannerman夫妻の元自宅庭です。

吉谷先生がおっしゃってた、『コンバイニング with プランツ』、
お庭は植物を組み合わせた芸術であるという言葉の通りでした。

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緑の彫刻と咲きみだれる花達。

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枝垂れる、絡まる、こぼれ咲く・・・。

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それに豊かなデザインの構造物が見え隠れして美しい庭風景を作っている。

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ガーデンアートですね。
イングリッシュガーデンの奥行きの深さを知る思いがしました。

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ヒドコート・マナー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡る、イギリスガーデニングの旅。
二つ目に行ったお庭は、コッツウォルズ地方で最も有名な庭園
『ヒドコート・マナー・ガーデン』。

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入口の素敵なヒドコートブルーの門、梅花ウツギ・エトワールのお花が
いい香りで迎えてくれました。

12年前に初めてここを訪れた時の感動は一生忘れません。
思わず『ウワァー』っておなかの底から声がでてしまったほど・・・。

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この庭の特徴は、敷地を生け垣で幾つも仕切り、「ガーデンルームス」と
呼ばれるお庭のお部屋が25も造られていることです。

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生垣で作った門がいっぱいあって、わくわくしながらお庭の奥へ進み、
進むたびに感動を覚える、ガーデンスタイルのテーマパークなんです!


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今回は時間があまりなくって、駆け足でお庭をまわりました。


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おなじみのロングウオーク。
一番奥まで歩きたいのですが、なにせ時間がない。(^_^;)


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有名な、レッドボーダーガーデン。
作られた時からからずっと今日まで、赤いお花を中心に、
赤葉や銅葉の植物を巧みに配したインパクトのあるお庭です。


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シェイドなメド―ガーデン。

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お庭はどちらも花盛りでした。
天気がとってもよくって、たくさんの人でおお賑わい、
あちこちに置かれているベンチは、満席です。

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イギリスのお庭を巡っていると、ご夫妻やご家族でお庭巡りをされているのを
よく見かけます。
イギリスは、家族やご夫婦とっても仲良しなんですね。
日本も、お庭を通してみんなもっともっと仲良しになればいいですね。


今日の吉谷先生の素敵なファッション。
シェイドのお洋服に、さりげなくスカーフをまいたお帽子姿。

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私も買った、シェイドで販売されているお帽子が、さらにおしゃれに!
スカーフをくるりと巻いて、ずれないようにピンバッチでとめるのよって
教えて下さいました。


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もちろんシェイドのジョウロやスコップのピンバッチ・・・。
私もこの旅の間に、真似しちゃおうかなあ。
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2013年07月12日

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅、今日からお庭巡りです。
ロンドンを出発して、朝一番に行ったのはコッツウォルズにある
『ウィッチフォード・ポタリー』。
デザイン・品質ともにイギリス最高のテラコッタ植木鉢を作っている窯元です。
少々高価ですが、ガーデナーの憧れの鉢の工房です。


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入口のウェルカムアーチは、植木鉢をつないだもの。
手前のコンテナの咲き誇ったカレンデュラさん、笑いかけてくれてるみたいでした。


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そして大きなコンテナには、赤いゼラニウムと黒色のペチュニア、
黒ぼうしの寄せ植え。
ドラマチックな感じで出迎えてくれます。

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お店の入り口の植木鉢の盛り合わせ。

中に進むと、お庭は、花盛りでした。

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お庭にずらりと並んだ鉢・鉢・鉢。


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ハンドメイドなので、ひとつひとつ鉢の表情が違いますし、温かみが
感じられます。
手前に置かれたコンテナには、赤いゼラニウムとペチュニア。
はっきりした色のお花が、こちらの鉢にはお似合いです。

窓辺に置かれた小さな鉢には、多肉植物。

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小さな鉢との相性ぴったりです。


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グリーンのきれいな葉っぱのつげや、ホスタだけを植えている
グリーンなコンテナも、かっこいい!!

日本では見たことのないものがいっぱい、直売店ならではです。
さっそく旅の思い出を物色です。
もって帰れるならこれもあれもと欲しいものばかり・・・、

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日本まで持って帰れそうな、蜂さん柄の小さな植木鉢を購入しました。

そうそう、こちらのコンテナは、鉢底の穴が大きいのです。

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大きな穴から土がもれないように、鉢底の網を敷くのが大変って
思っていました。
5年前にこちらに初めて来て、花壇の中に鉢が置いてあるのを見て
気がついたのです。
そう、鉢底から地面に根を取りやすくするため、
あえて植物の根が、地面に届くように・・・なんですね。
大きな鉢には、底がありません。

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日本で、植木鉢は、テラスに置くものという固定観念がありますが、
花壇にいれることにより、植物の高さがでてかっこいいんです。
それに、木の根っこがいっぱいで、地面に植えられないとこも
コンテナを置けば大丈夫、根が混じり合うのも、ある程度防げるので
一石二鳥です。

大きなコンテナの上に小さなコンテナをのせて・・・、

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お庭の中でのコンテナの使い方、バリエーションがふくらみますね。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 05:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

明日からイギリス。

明日から、イギリスです。

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『吉谷桂子さんと行く、チャールズ皇太子の庭ハイグローブと
イギリスガーデニングの旅』に参加します。
昨年もご一緒させていただいたのですが、吉谷桂子さんの解説を聞きながら
お庭を見れるのは、とっても勉強になります。
それに、女性として素敵な吉谷桂子さんのおしゃれ術、女子会のようなのりで
いろいろ披露して下さり、これも楽しいのです。
旅に参加して、素敵なホテルや素敵なレストランで楽しみ、
素敵な方とも知りあい、素敵三昧の旅、今年も楽しみです。

今日じゅうに成田まで行かなくてはならないのですが、
まだスーツケースにパッキングもできてない状態・・・、
ちょっぴり焦っています。

海外旅行となると長期留守にするので
いつものことですが、この二日間徹夜状態です。
仕事に行き詰ったら、旅のワードローブを考えたり、
延泊のホテルをさがしたり、旅の準備もちょっとしながら・・・。

今は美白パックしながら、ブログ書いています。
このところ毎日、植込みばかりで、一日じゅうお日様の下、
気がついたら真っ黒クロスケー。
仕方ないじゃんって思っていたのですが、寿子さん最近どんどん色白に。
聞いてみると、毎週日曜日、一時間かけて美白パックを
しているらしいのです。
お手入れのたまもの。
で、私もやってみようと、昨夜こそと思っていましたが、
結局今、パックしている次第なのです。
朝なんか、しても意味ないかしら?
でもやらないよりは、まし?
少しでも白くなれますように・・・。
一回で効果でるかしら?
そんなパックがあったらいいなあ。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 07:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

セールのお知らせ

ガーデンズマーケットでは、明日からセールが始まります。
苗やガーデンツール、コンテナなど、店内30%〜50%OFF。
恒例の、掘り出し物500円均一、100円均一コーナーもありますよ。
楽しみにおいでください。

ストケシヤのお花の苗も、掘り出し物のなかに・・・。
きれいなお花を咲かせてくれます。

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お待ちしております。

posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

エルダーフラワーコーディアル

お客様からイギリスのエルダーフラワーコーディアルをいただきました。

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春に咲く、真っ白なエルダーフラワーの花をシロップに漬け込んで作った
イギリスの伝統的なドリンクです。

この『Belvoir Fruit Farms』のコーディアル、ラベルも手書き風で可愛くて、
シンプルな瓶に入っているコーディアルの色もとてもきれいです。

水や、スパークリングウォーターなどで希釈していただきます。

夕方、スタッフみんなでお庭でいただきました。

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コーディアルを炭酸水で割るならやっぱりグラスは、シャンパングラス。

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お味は、マスカットを思わせる 甘酸っぱい香りで、とっても爽やか・・・。
そして、このエルダーフラワー・コーディアルは、美味しいだけじゃないんです。
エルダーフラワーのお花は、古くから美容や健康を保つハーブとして知られていて、
花粉症や、風邪などによる喉の痛み、冷え性、歯の痛みなどに効果がある他、
しみ・ソバカスなどの予防、美白、しわの予防にも効くそうです。
いっぱいいっぱい飲まなくっちゃ…(笑)
イギリスでは、エルダーフラワーはそこら中に生えていて、今の季節の花が一番
開いている朝に花を摘んで、自家製コーディアルを作る人が沢山います。
日本でこの季節、梅ジュースやシソジュースを作るみたいな感じです。

今日使った炭酸水は、先日善通寺のDEARさんで買ったもの。

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イタリアのナポリの地下から湧いてきているスパークリングウォーター、
『Ferrarelle』。
微炭酸で、飲みやすく美味しくっておすすめです。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 21:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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