2013年07月12日

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅、今日からお庭巡りです。
ロンドンを出発して、朝一番に行ったのはコッツウォルズにある
『ウィッチフォード・ポタリー』。
デザイン・品質ともにイギリス最高のテラコッタ植木鉢を作っている窯元です。
少々高価ですが、ガーデナーの憧れの鉢の工房です。


s-イギリス 082.jpg


入口のウェルカムアーチは、植木鉢をつないだもの。
手前のコンテナの咲き誇ったカレンデュラさん、笑いかけてくれてるみたいでした。


s-イギリス 081.jpg


そして大きなコンテナには、赤いゼラニウムと黒色のペチュニア、
黒ぼうしの寄せ植え。
ドラマチックな感じで出迎えてくれます。

s-イギリス 167.jpg

お店の入り口の植木鉢の盛り合わせ。

中に進むと、お庭は、花盛りでした。

s-イギリス 087.jpg


s-イギリス 093.jpg


お庭にずらりと並んだ鉢・鉢・鉢。


s-イギリス 096.jpg

s-イギリス 105.jpg


ハンドメイドなので、ひとつひとつ鉢の表情が違いますし、温かみが
感じられます。
手前に置かれたコンテナには、赤いゼラニウムとペチュニア。
はっきりした色のお花が、こちらの鉢にはお似合いです。

窓辺に置かれた小さな鉢には、多肉植物。

s-イギリス 138.jpg

小さな鉢との相性ぴったりです。


s-イギリス 112.jpg


グリーンのきれいな葉っぱのつげや、ホスタだけを植えている
グリーンなコンテナも、かっこいい!!

日本では見たことのないものがいっぱい、直売店ならではです。
さっそく旅の思い出を物色です。
もって帰れるならこれもあれもと欲しいものばかり・・・、

s-イギリス 115.jpg

日本まで持って帰れそうな、蜂さん柄の小さな植木鉢を購入しました。

そうそう、こちらのコンテナは、鉢底の穴が大きいのです。

s-イギリス 107.jpg

大きな穴から土がもれないように、鉢底の網を敷くのが大変って
思っていました。
5年前にこちらに初めて来て、花壇の中に鉢が置いてあるのを見て
気がついたのです。
そう、鉢底から地面に根を取りやすくするため、
あえて植物の根が、地面に届くように・・・なんですね。
大きな鉢には、底がありません。

s-イギリス 122.jpg

日本で、植木鉢は、テラスに置くものという固定観念がありますが、
花壇にいれることにより、植物の高さがでてかっこいいんです。
それに、木の根っこがいっぱいで、地面に植えられないとこも
コンテナを置けば大丈夫、根が混じり合うのも、ある程度防げるので
一石二鳥です。

大きなコンテナの上に小さなコンテナをのせて・・・、

s-イギリス 088.jpg

お庭の中でのコンテナの使い方、バリエーションがふくらみますね。




posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 05:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。