2013年07月18日

ハンナムコート

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、3番目に訪れたのは
『ハンナムコート』。
チャールズ皇太子の庭をデザインしたI&J Bannerman夫妻の元自宅庭です。

吉谷先生がおっしゃってた、『コンバイニング with プランツ』、
お庭は植物を組み合わせた芸術であるという言葉の通りでした。

s-イギリス 378.jpg

緑の彫刻と咲きみだれる花達。

s-イギリス 392.jpg

s-イギリス 440.jpg

s-イギリス 484.jpg


枝垂れる、絡まる、こぼれ咲く・・・。

s-イギリス 425.jpg

s-イギリス 394.jpg


それに豊かなデザインの構造物が見え隠れして美しい庭風景を作っている。

s-イギリス 466.jpg

s-イギリス 448.jpg

s-イギリス 403.jpg

s-イギリス 523.jpg

ガーデンアートですね。
イングリッシュガーデンの奥行きの深さを知る思いがしました。



posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒドコート・マナー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡る、イギリスガーデニングの旅。
二つ目に行ったお庭は、コッツウォルズ地方で最も有名な庭園
『ヒドコート・マナー・ガーデン』。

s-イギリス 352.jpg


s-イギリス 354.jpg


入口の素敵なヒドコートブルーの門、梅花ウツギ・エトワールのお花が
いい香りで迎えてくれました。

12年前に初めてここを訪れた時の感動は一生忘れません。
思わず『ウワァー』っておなかの底から声がでてしまったほど・・・。

s-イギリス 250.jpg

この庭の特徴は、敷地を生け垣で幾つも仕切り、「ガーデンルームス」と
呼ばれるお庭のお部屋が25も造られていることです。

s-イギリス 299.jpg

s-イギリス 213.jpg

生垣で作った門がいっぱいあって、わくわくしながらお庭の奥へ進み、
進むたびに感動を覚える、ガーデンスタイルのテーマパークなんです!


s-イギリス 297.jpg

今回は時間があまりなくって、駆け足でお庭をまわりました。


s-イギリス 243.jpg

おなじみのロングウオーク。
一番奥まで歩きたいのですが、なにせ時間がない。(^_^;)


s-イギリス 253.jpg

有名な、レッドボーダーガーデン。
作られた時からからずっと今日まで、赤いお花を中心に、
赤葉や銅葉の植物を巧みに配したインパクトのあるお庭です。


s-イギリス 280.jpg

シェイドなメド―ガーデン。

s-イギリス 316.jpg

s-イギリス 323.jpg

s-イギリス 240.jpg


お庭はどちらも花盛りでした。
天気がとってもよくって、たくさんの人でおお賑わい、
あちこちに置かれているベンチは、満席です。

s-イギリス 290.jpg


イギリスのお庭を巡っていると、ご夫妻やご家族でお庭巡りをされているのを
よく見かけます。
イギリスは、家族やご夫婦とっても仲良しなんですね。
日本も、お庭を通してみんなもっともっと仲良しになればいいですね。


今日の吉谷先生の素敵なファッション。
シェイドのお洋服に、さりげなくスカーフをまいたお帽子姿。

s-イギリス 369.jpg

s-イギリス 366.jpg

私も買った、シェイドで販売されているお帽子が、さらにおしゃれに!
スカーフをくるりと巻いて、ずれないようにピンバッチでとめるのよって
教えて下さいました。


s-イギリス 367.jpg


もちろんシェイドのジョウロやスコップのピンバッチ・・・。
私もこの旅の間に、真似しちゃおうかなあ。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。