2013年08月07日

ベス・チャトー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅のあと、
私たちは2泊延泊しました。
ツアーのメンバーを見送った後、列車でロンドン北東のエセックス州、
コルチェスター駅へ向かいました。
改札口をでて、タクシーでベス・チャトー・ガーデンへ。
まず駐車場から「入口」を右手に、グラヴェル・ガーデンが目に入ります。

今年1月に訪れた冬のお庭とはうってかわって、植物たちがいきいきと茂り
緑あふれる美しい景色を作っていました。

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同じ方向を見た冬枯れの美しいお庭↓

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冬のお庭は、植物の枯れ姿がアートしていました。


土地にしっかり根ざしている植物達。

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大きく伸びすぎて自分を支えられなくなったりする植物がないようです。

自立し元気に育っているものばかり・・・。

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今回の庭巡リで、よく見かけたこのお花が気になりました。
エリンジウムの種類だと思いますが、ブルーだけでなく白もあるんですね。
どうもこぼれ種で、増えてる感じがしました。
私のお庭でも、咲かせてみたいお花です。

このあたりは、降水量が少なく、ベスさんが植物の性質を徹底的に研究し、
乾燥した厳しい条件で育つ植物を集めたそうです。

しかも、元駐車場で砂利と粘土質な土質で一見不毛な地であったそうです。

一切の水、肥料なしの究極のエコ・フレンドリーなガーデンです。

私の住む香川県も、雨が日本一少ないところですので、
べスさんのお庭の環境と似ているので、参考になります。

私も、べスさんみたいに、研究を重ね、日本の環境にあった
土地の環境にあった美しいお庭を作っていかなければと思っています。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 01:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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