2013年08月09日

ホテル『サン ドメニコ ハウス』

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、ロンドンでのホテルは
便利で明るくモダンな『ミレニアム グロースター ホテル』。
チェルトナムでは、カントリーハウスの『エレンボロ―パークホテル』、
モダンできれいなお部屋でした。
延泊の日本で予約したホテルも、お部屋がモダンでよく似た雰囲気だったので、
旅の途中で、キャンセルしました。
クラシックなホテルに泊まりたくなったのです。
夜な夜なネットで捜したのですが、なかなかツインのお部屋がなくダブルルームばかり・・・。
イギリスでは、夫婦や家族で旅するのが普通なのでしょうか?
女友達ばかりで旅するのは、日本人だけなのかしら?
やっと見つけたのが、『サン ドメニコ ハウス』でした。

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小さなホテルでしたが、アンティ―クとクラッシックなインテリアが素敵なホテルでした。
アットホームなレセプション。

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私たちのお部屋はピンク色の空間、エレガントで大人かわいい・・・。

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ピンクのランプ。

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カーペットも素敵!

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おしゃれな壁紙とファブリック。

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お庭巡リの為の動きやすい服装だったので、このホテルに似つかわしくない格好・・・、
お部屋に入ってすぐにドレスにお着替えしました。

ホテルの入り口で記念撮影。

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お着替えしたらホテルマンの対応がよくって、お写真を撮ってくださったり、
レセプション横の素敵なお部屋も案内してくださいました。
やはり外国では、身なりは大事です。

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アンティークで飾られた空間、気分は女優(笑)。

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お部屋にずっといたかったので、夕食はルームサービスでいただきました。

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イタリア系のホテルだったので、メニューはイタリアン、ワインをいただきながら
楽しい夜をすごしました。
お食事をサービスしてくれた、イタリア系のスタッフ。

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朝ごはんは、地下のお部屋で、こちらもアンティークずくめ・・・。

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この年になると、ホテル選びも大切。
一生何度も経験できることでもないので、素敵な空間、最高のサービスで
気分よく過ごしたいものです。
ちょっとだけ、贅沢・・・、自分へのご褒美です。
ご褒美ばかり???という声も???


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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