2013年08月12日

イングリッシュブレックファースト

朝食をいただくお部屋に行くと、席に通され、まず飲み物を聞かれます。
もちろん『ティープリーズ!』
大きなティーポットでたっぷりでてきますよ。

たいてい、ジュースやシリアル(コーンフレーク)とフルーツが、
数種類用意されていて、セルフサービスになってます。
お料理が出てくるまで、こちらのコーナーのものを軽くいただきます。


s-イギリス 742.jpg

s-イギリス 739.jpg


とっても美味しそうで、ついついいろんな種類食べたくなりますが、
ここで欲張ってお皿にとると、後で食べられなくなるので注意です。


s-イギリス 750.jpg


イングリッシュブレックファーストの典型的メニューは、ベーコン、ソーセージ、
焼いたトマト、目玉焼き、キノコの炒め物、ハッシュドポテト、フライドオニオン、
煮豆、などです。

玉子は一般的には目玉焼きですが、注文するときに、どのように食べたいか
聞かれることもあります。

目玉焼き(fried egg)、スクランブル・エッグ(scrambled egg)、
ゆで卵(boiled egg)など。

パンは「トーストラック」にのせられてでてきます。


s-イギリス 747.jpg

こんがり焼かれたパン、日本のサンドイッチ用の薄さです。
日本の食パンの用に、ふわふわもちもちではないのですが、このカリカリの焼かれた
パンに美味しいバターやジャム、蜂蜜をぬると、つい食べ好きてしまいます。

あと、黒いミンチのかたまりのようなものが、ブラック・プディング。
日本ではみませんよね。
プディングといっても甘いわけではありません。これは血の入ったソーセージ。
ヨーロッパではわりとポピュラーな食べ物なんだそうです。

イギリスのマッシュルームは小さいものから大きいものまで様々。
しいたけのような大きいものも・・・。
これももちろん油で炒めています。

トマトは、フレッシュでなくこれまたフライパンで焼くのが一般的みたいです。
朝からしっかり食べておなかいっぱい!です。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。