2013年08月14日

イギリスのランチ

イギリスで旅すると、朝ごはんをしっかり食べちゃうので、お昼時になっても
なかなかお腹がすきません。
吉谷桂子先生との庭めぐりの旅は、ランチはついていなくって、各自スーパーや
パン屋さんで買ったものを移動中のバスの中で食べてました。

ゆっくりレストランでランチをする時間をはしょって、バスで移動して一つでも多くの
素敵なお庭を見に行くためなのです。

私たちは、休憩でバスからおりたらスーパーには行かず、パブに直行。
イギリスでは、たくさんのパブがありどこに行っても目につくところにあります。
日本のイメージとは違って、健全、人が集まるところで、家族連れもいたりして、
お酒のある大衆レストランって感じです。

まずカウンターでビールを頼みます。
前払いシステムなので、カウンターで注文し、お金を払って自分で飲み物を
席に持ち帰ります。
ラガーはもちろん、地ビールもたくさんあって、種類がいっぱい。
イギリスでは、ビールが日本でいう日本酒や焼酎みたいなもので、
各地に地酒(地ビール)があるのです。
私は、日本ではほとんどビールを飲まないのですが、イギリスに来ると
ビール飲むのが楽しみなんです。
それも昼の日中から・・・毎日いただきます。
夜は、もちろんシャンパンとワイン!
パブでは、地ビールを小さなカップでも頼めるのが嬉しいです。

地ビールの銘柄?ぜんぜんわからないので、なんでもいいので銘柄を指差しながら
「One pint, please.(ワンパイント、プリーズ)」
これで大きなグラスででてくる。500くらいかなあ・・・。
小さいグラスがよかったら「Half pint, please(ハーフパイント、プリーズ)」。
これだけ。


s-イギリス. 1903.jpg


寿子さんは、もちろんこれ2杯目です。

サラダとフィッシュ&ポテトをひとつづつ頼んで、みんなでつまみながら・・・。


s-イギリス. 1909.jpg

s-イギリス. 1910.jpg

けっこうパブのお食事もいけています。
フィッシュ&ポテトでさえ、油っこくなくって美味しい。
昔はベチャべチャしてたのにね。
イギリスはお食事がまずーいと言われていますが、最近は、どこでも結構美味しいのです。
今は、日本より美味しくなった気がします。
ここのところ、はずれのお店にあたったことがありません。

そうそう今回のツアーでは、トイレ休憩の時もパブへ直行。
田舎町の有料トイレにみ―んな並んでいる間に、
ビール一杯飲んでお店のトイレ拝借です。
喉の渇きも潤い、トイレもすませ、気分よく集合時間にぴったり着席です。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 10:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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