2013年10月29日

瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭に行ってまいりました。

私が所属しているインテリアコーディネーター協会主催の、
高松港から船をチャーターして、粟島、高見島、本島をめぐる一日コース。
初めて、船で瀬戸大橋の下をくぐりました。


写真 (19).jpg


船のデッキから望む瀬戸大橋、迫力満点でした。

そして、秋晴れの下、のんびりとした各島のアートプロジェクトを
ゆっくり見て歩きました。
なんといっても、瀬戸内海、船からも島からも、海がきれいで、
何度もきれいって叫んじゃいました。


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高見島の海のテラスからの眺めは、絶景。


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道中、咲いていたブーゲンビリアのお花。


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島の冬は暖かいのか、冬越しして大きく育っていました。南国ですね。
南国といえば、仲良く並んでいたサボテンさん。


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この風景、なんだかおもしろーい。
あちこちから金木犀の香りがただよい、島の植物を見てるだけでも
楽しい一日でした。

たくさんのアートを見学したのですが、私が好きだったものをご紹介します。


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古民家の建具、植物の入ったガラスが素敵でした。
粟島のNO.126『Subtle Intimacy』佐々木類さんの作品です。


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粟島の人たちと協働し、採集した植物をガラスの板にはさんで窯で焼成したもの。
私もこんなガラス欲しいな。

ここは本島のNO.106『シーボルトガーデン』。


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一番に目に飛び込んできたパンパスグラス、生け垣のような役割でしょうか?
並ぶとカッコイイ!!


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こちらは、シーボルトが持ち帰った日本の植物を紹介したお庭でした。

帰りの船から見た、夕日が沈む瀬戸大橋。


写真 (23).jpg

夕暮れ時の瀬戸内海も、とってもきれいでした。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 22:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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