2014年03月10日

宮崎こどものくに

宮崎こどもの国から戻ってまいりました。
行きは、5人乗りのワーゲンに、私たち3人とオリーブ2本、
車の中がぎゅうぎゅう詰めでした。
GARDENSから大きなオリーブの木を連れて行ったのです。
こどものくにの入り口の大きなコンテナに植えこみました。
なかなかハンサムなオリーブの木です。
お客様を香川で育ったオリーブがお迎えいたします。

今回の植え込みのメインは、ハートのノットガーデンと
お花で描く白鳥のエリアでした。
地元で生産されたベコニアとゼラニウムが大量に届きました。
さすが、南国花の国宮崎、もうきれいなお花が咲いています。
宮崎の人は、このお花になじみが深いのか、
それぞれを『べコ』と『ゼラ』って呼んでいます。
せっせせっせと、べコとゼラを並べて、花で絵を描きました。
まず、縁取りからです。
線を引くように苗をきちんと並べます。


宮崎 469.jpg


そして、中を色塗りする感じで、苗をランダムに配置します。
ポイントは縦横斜めが線上にそろわないことです。
ナチュラルに配置するのは、結構難しい。


宮崎 505.jpg

ノットガーデン、ハートの形に見えてきました。


宮崎 507.jpg


宮崎 510.jpg


今回も石川園芸さん、親子でボランティアに来てくださって
ノットガーデンの植え込みをしてくださいました。
ありがとうございました。

センターの白いアーン、大きいので背伸びしながら赤いゼラニウムを植え込みました。


宮崎 483.jpg


このコンテナ、グリーンポットさんから寄贈していただいたものです。
太っ腹でしょ。グリーンポットさん、ありがとうございます。


白鳥エリアも何とか完成、広いので8人もの人で、一日半かかりました。


宮崎 499.jpg


今回で、ほぼ苗のセッテイングは完了。
あとは、総監督の長池部長とヘッドガーデナーの香さんにお願いしてきました。
香川と宮崎離れていても作庭がスムーズにすすむのは、お二人がいらっしゃるからです。

こどものくにの長池部長は、いつも笑顔で現場を采配しておられます。
私が、現地に行った時に仕事がスムーズに運ぶのは、彼のおかげです。
香さんは、センスも技術も持ち合わせているガーデナーです。
なにより、私のデザインを理解してくれているので、安心してまかせられます。

こどものくにスプリングフェスタは3月21日から始まります。
開幕まであと10日しかありませんが、最後の仕上げ、よろしくお願いいたします。

順調に苗が育ち、お花がいっぱい咲きほこり、お客様に喜んでいただけますように、
祈るばかりです。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | GARDENS WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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