2008年08月05日

Bibury

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ウィリアム・モリスが『英国で一番美しい村』と賞賛したバイブリーに到着。
道に迷ったり、通りすがりのガーデンセンターによったりで、
予定より二時間遅れの19時前に着きましたが、まだまだ明るいので
まずホテルにチェックインして散策にでかけました。
日本なら19時は夕暮れ時ですが、イギリスの夏は22時ごろまで明るいのです。
なかなか夜がやってこない国です。

マスが泳ぎマガモが遊ぶ村のシンボルのコーン川。
そこにかかる橋を渡ると、屋根も壁も煙突もすべて苔むしたライムストーンの石造りの
美しいコッツウォルド・コテッジがあります。
ナショナルトラストが管理するアーリントン・ロウです。
400年前の姿を今も保っています。
ナショナルトラストとは、昔のままの美しい自然や、歴史的建造物や庭園を、
委託、寄贈、買取などで取得して、保護、管理をし、そして一般公開する
1985年に創立された民間の非営利団体です。
イギリスで美しい自然、美しい庭園に出会えるのはナショナルトラストのおかげです。
この古いおうちに今も人がすんでいます。
日本じゃ400年前の建物にすんでいる人なんていないですよね。
びっくりです。
イギリス人のこれを守る深い愛情と頑固ささえ感じました。
ちなみにこのあたりの物件はとても高いそうです。
坂道を登っていくと、ピンク色のつるバラが咲き誇っていました。
そして、雑草のようにはびこって咲いていたカンパニュラ。
今回の旅でよく目についた黄色いお花のクレマチス。
そのどれもが自然の風景に溶け込んでいて本当に英国で一番美しい村です。

                        Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 03:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年は、おじさん種まきしてなかったですか?
Posted by かとう at 2008年08月06日 02:04
おじさん只今ガーデニングに夢中のようです。お庭が広がって、畑がずいぶん狭くなっていました。去年は、オープンガーデンしてる日にたまたまより、一緒に写真をとりました。
Posted by Miyamoto at 2008年08月07日 22:48
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