2008年08月07日

ウィッチフォード・ポタリー

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デザイン・品質ともにイギリス最高のテラコッタ植木鉢を作っている窯元
『ウィッチフォード・ポタリー』、少々高価ですが、
ガーデナーの憧れの鉢の工房です。
今まで、コッツウェルド地方に来てもなかなかよれなかったので、
今回こそはとポタリー(窯元)をわくわくしながら訪ねました。
まず工房内へ見学に行くと、ろくろで手作りされた鉢をひとつひとつ
お二階から下ろしてていねいに釜に並べているところでした。
実際の作業場を見ると、手作り鉢の尊さをあらためて認識します。
お庭にはずらりと並んだ鉢・鉢・鉢。
ハンドメイドなので、ひとつひとつ鉢の表情が違いますし、温かみが
感じられます。
日本では見たことのないものがいっぱい、直売店ならではです。
さっそく旅の思い出を物色です。
日本まで持って帰れそうな、小さな植木鉢とワイルドストロベリーを
描いたマグカップを購入しました。
植木鉢の鉢底の穴がとても大きいので今まで不思議だったのですが、
鉢底から地面に根を取りやすくするためだそうです。
なーんだ・・・。
少々高くてもガーデナーが欲しがるのは、こつこつ手作りされた植木鉢は
丈夫で割れにくく、使うほど味わいが出て、さらに細かな気孔がたくさん
開いているので、鉢の中に新しい空気を取り入れやすく、根ぐされしにくい
からだそうです。
もって帰れるならこれもあれもと欲しいものばかりでした。
            Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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