2008年08月15日

Grape・vine Hotel

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  バイブリーまでの三泊は、宿を日本で予約してましたが、後半三泊はフリー。
  キフツゲイトまで行ったので近くの村チッピイングカムデンあたりで
  泊まろうかとB&Bをさがしましたが、なかなか『vacancy』の掲示が
  出てませんでした。
  『vacancy』とは空室ありという意味です。
  時間も遅くなったので、結局お昼にアンティークショップ巡りをした街
  ストウ・オン・ザ・ウォルドに戻ることに。
  そこで見つけたB&Bもいっぱいで、そこで紹介してもらった『GRAPE・VINE』
  というホテルに泊まることになりました。
  お昼にホテルの前を通って、ぶどう好きの私としては名前が気になって
  いたのですが、まさか泊まることになるとは・・・。
  やっぱり縁があったのでしょうか。
  『GRAPE・VINE』とは、イタリア語で『ぶどうのつる』の意味。
  17世紀の美しい建物で、サンルームのあるレストランには、ぶどう棚があり
  実がなっていました。
  なんと樹齢100年のハンブルクのぶどう棚だそうです。
  キャンドルと優しいあかりが灯り、ロマンティックな素晴らしいダイニング。
  イギリスの杉五平???
  私もこんなコンサヴァトリィーが欲しいなあと思いました。
  そして私の泊まったお部屋のインテリアも素敵でした。
  グレイプ色のファブリック、お庭の見えるパウダールーム、
  広いゆったりしたお部屋でリラックスできた一夜でした。
                           Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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