2008年08月21日

The Yellow Book 2008

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イギリスのお庭巡りにかかせない黄色い本『The Yellow Book 2008』。
大きな庭園から、個人のプライベートガーデンまでイギリスじゅうの
一般公開されるお庭の情報がまとめられている本です。
春の訪れとともに毎年書店にならぶそうです。
本屋さんで見つけて£7・99(¥2000くらい)で購入しました。
大きさは、A5で680ページ、日本のタウンページの小型版って感じです。
地域ごとにわかれていて、まずエリア地図があり、
オープンされる日にち順にお庭名が紹介されてます。
私たちは、まず湖水地方からコッツウェルズまでの帰り道に通る地域をチェックし、
7月16日に一般公開されているお庭をさがしました。
日にちをまずチェック、そしてオープンされているお庭の詳しい情報を調べます。
時間帯、入園料金、施設、苗の販売やお茶ができるかどうかなど・・・。
その中で、美味しいスコーンと紅茶もある寄れそうなお庭を2件みつけました。
イエローブックと地図を片手にGO!
この2冊で、ぜんぜん知らないところだけど、不思議に迷わずいけるのです。
お家の前には、ちゃーんと黄色い『ngs』の看板が出ているのでよくわかり安心です。

お庭の入り口で庭主さんにお金を払ってお庭をみせていただきます。
『ngs』とは、『ナショナル・ガーデンズ・スキーム』のことで庭園福祉活動のことです。
プライベートガーデンを一般公開し、その入園料の収益を「チャリティー団体」等へ
寄付する次善団体です。
お庭を見せていただく側もお庭で幸せを感じながら、同時にその入場料を払って
良い事をするシンプルな福祉活動なのです。
入園料£2.5(¥600くらい)でした。
ということで私もお金を払って気分よくお庭をみせていただきました。
『ngs』のガーデンはそれぞれ美しく、心和む素敵なお庭でした。
詳しくは次回に・・・。
日本のオープンガーデンもただ美しい町づくりにとどまることなく、
イギリスのように次善事業に発展したらすばらしいですよね。
私もなにかできることないかなあと今後の課題となってます。

                           Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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