2009年11月15日

テクスチャー

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14日(土)と15日(日)の2日間、坂出の川津町でお庭の見学会を開催中です。
高台にある、ナチュラルで素敵なお家とお庭です。
この春、完成したばかりのお庭ですが、お客様の暮らしにすっかりとけこんでいます。

薪置き場のある屋根つきテラスや、自転車置き場、子供たちの砂場、見晴らしのいい
広いデッキなど機能性もちゃーんと備えた家族みんなで楽しめるお庭です。

お庭をデザインするに当たっては、いつもお家とお庭の調和を考えながら、
お客様自身が自然体でお庭を楽しんでいただけるように、デザインしすぎないお庭を
作ることを心がけています。
さりげないデザイン、でもこだわりのデザイン。
そして予算というものの枠の中で、デザインを駆使して、お客様のご要望をかたちに
していくのがGARDENSのワークスタイルです。
高価なものでお庭を構成するのは簡単ですが、デザイン次第で高価なものばかりで
構成しなくても案外素敵なお庭になります。
デザインすることで、予算をおさえることができます。
でもデザインしていくなかで、ゆずれないものがひとつあります。
それは素材感、テクスチャーです。
素材選びはとっても重要で、やっぱり本物をセレクトしたいものです。
本物は、時がたつほど、よさがましてきますもの・・・。

こちらのお庭も、一見しただけでは、気づかないかもしれませんが、素材は本物、
そして小さなところまでこだわっています。
まず、アンティークれんがの小道、ただ敷いただけではありません。
敷き方ひとつデザインしています。職人さんのセンスも問われるところです。
表札、イギリスのアンティーク瓦で作りました。文字の字体もデザインして、手書きです。

テラスの入口につけたアイアンの扉、いちから製作すると高価なので、
バラなどをはわすトレリスを代用して、手を加えて扉にしました。
テラスの土間も一見石張りに見えますが、アンティークのれんがを広い目地を
とって敷いたものです。
ひとつひとつのお庭を作庭するにあたって、ひとつひとつじっくりとむかいあって
作庭しています。
なのでいつもアンテナをはりめぐらせています。
素材・・・、そしてデザインソース・・・。

                          Miyamoto


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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