2011年06月24日

ヒドコート・マナー・ガーデン


コッツウォルズ地方で最も有名な庭園『ヒドコート・マナー・ガーデン』。
10年前に初めてここを訪れた時の感動は一生忘れません。
思わず『うぁ―』っておなかの底から声がでてしまったほど・・・。。
その時一緒だったお庭に興味のない友人までもが、奇声を・・・。
わくわくしながらお庭の奥へ進み、進むたびに感動を覚える
まるでガーデンスタイルのテーマパーク!

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メインの長い200メートルもの緑の芝のロングウォーク、
両サイドのグリーンの壁。
その壁にいくつも入口が作られ、そこを抜けると、別世界。

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イチイやツゲで囲まれたガーデンルームスと呼ばれる
お庭のお部屋がたくさんあり、奥へ進むとスタイルの違った
お庭が次々とあらわれてきます。
例えば、レッドボーダーガーデン、いつ来ても赤いお花を中心に
赤葉や銅葉の植物を巧みに配したインパクトのあるお庭です。

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そして四角の刈り込まれた木が連なる有名なスティルト・ガーデン、

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西洋イチイのピラー(柱)が林立するピラーガーデンには
愛らしいお花たちが咲き誇っていました。
お家のような形に刈り込まれた生垣をくぐると、
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プールガーデンのお部屋、
そして大きな鳥の形のトピアリィー、

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小鳥さんのお部屋、

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たくさんの趣向の違うお庭のお部屋を体験できます。
そしてどのお部屋の植物も楽しませてくれます。
お庭好きの仲間と散策していると、植物談議に花が咲き、
なかなか前にすすめません。
すべてに置いて満喫できるお庭です。
今回は、あいにくの雨でしたが、かえって植物が生き生きとして
とても美しく、私はひたすらカメラのレンズを植物にむけ、
その美しさを堪能しました。

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雨の日のヒデコートもいいものです。
イギリスの大きな庭園や、イエローブックに載っている個人庭など、
いろいろなお庭を見て回って気がついたことですが、
どちらのお庭もここのお庭のエッセンスがとりこまれて
構成されている・・・。
私と同じようにここのお庭に感動を覚え、
ここのお庭にあこがれを抱いたのでしょうね。
イギリスのお庭を巡るには、必見の庭園です。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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