2011年07月17日

英国庭園のお勉強

16日17日と東京でRHSJ(英国王立園芸協会)主催の集中講座を受けてきました。
飯田橋の駅のすぐそばの会場で行われたのですが、10年前に寿子さんと一緒に
一年間毎月通ったRHSJの講座と同じ会場でしたので、懐かしかったです。
今回のテーマは『今改めて英国庭園を知る』でした。

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英国庭園史からはじまり英国庭園の用語、植物、デザイン、トレンドまでもりだくさん。
庭園史は赤川裕先生、用語は小嶋めぐむ先生、植物は二宮孝嗣先生、
美しいガーデンとデザインは吉谷桂子先生、トレンドは館林正也先生でした。
どの先生も自分のお考えを交えた素晴らしい内容だったので聞き入ってしまいました。
あまりにも面白いお話ばかりで、あっという間の二日間でした。
イングリッシュガーデンには英国の気候風土や英国人のライフスタイルを含めた
文化、伝統が根底にあるということ、そして時代の新しい発想を適宜取り入れて
変化し続けているということをあらためて認識しました。
そしてもっと英国庭園を勉強しなくては…と思いました。
と同時に、日本庭園も、もっともっと勉強して、日本人として、
これからの日本の文化としてのお庭を作っていかなければならないと思いました。
また勉強したいことがいっぱい増えました。
日本中からたくさんの人が集まってきていました。
新しい出会いもあり、有意義な二日間でした。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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