2011年07月24日

龍安寺

京都で時間があったので、石庭として有名な龍安寺に寄りました。
車を降りて、お庭に足を一歩踏み入れた瞬間から感動。

s-IMG_9589.jpg

手入れが行き届いていて、「透けて見える」美しい庭・・・。
枝と枝の間から、葉と葉の間から・・・透けて透けて・・・、
重なって重なって…透けながら重なる緑もまた美しい。

s-IMG_9600.jpg

見た目に美しいというだけでなく、心の奥底に響くなにかが・・・、
物の表面をなぞるのではなく、しみ込んでくる美しさ・・・。
日本人であるからこそ感じることができるのでしょうか。

s-IMG_9593.jpg

s-IMG_9592.jpg

世界的にも知られる三方を土塀で囲まれた枯山水の平庭。
白砂と石だけでつくられた簡素な禅庭。
縁に足を投げ出して座り枯山水を眺めていると、
時を忘れてしまいます。

イギリスから帰ってからも頭の中はずっとイングリッシュガーデンでした。
でもここに来て、日本のお庭の素晴らしさをより感じることができました。。
イングリッシュガーデンは色彩の庭、日本庭園は色彩がなくても十分美しい。
イングリッシュガーデンは、音楽が聞こえてきそうな雰囲気に対して、
日本のお庭は静寂。
どちらの国のお庭もいいですよね。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。