2012年02月13日

バラの手入れ


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先日、岡山のお客様のお庭のバラのお手入れに行きました。
寿子さんがバラの選定と誘引。
脚立に上がってアイアンで作った素敵なパーゴラに
『キャリエール』の枝を結んでいます。
春が来て、窓の上からしなだれて咲いたバラのお花を 
お家な中から愛でれるように・・・。

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白い板塀には『ピエールロンサール』、たくさんのお花を見たいので
放射状に誘引しています。
手前のオベリスクにはクレマチスが絡まってます。
ピエールさんとお花の咲く時期が同じものをもう一本、
今年は植えたすともっと楽しめると思います。

私は土壌改良係。
もちろん肥料はバイオゴールド。
直植えのバラの根元には、肥料とバークやパーライトをすきこみ、
ふかふかの土にしてあげました。
植木鉢の子は、表土をとり、鉢際でたてに深く穴を掘り、
肥料を混ぜた新しい花の土を入れてあげました。

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掘ってみると、英国のウィッチフォード社のローズポットで育った子は
他の鉢に植えた子とは、根の張りが大違いだったです。
白い小根が植木鉢いっぱいに広がってました。
さすが、日本のバラの巨匠たちが考えて作ったコンテナです。
バラの生育の良い深鉢、鉢底が山形の排水性の良さ、そして鉢の底に
スリットが入っていて通気性抜群なんです。
より下に根をのばすツルバラさんにはうれしい鉢です。
バラの模様も素敵で、植えてもらったバラさんも
ラグジュアリィーな気分に浸ってるでしょうね。

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お部屋からいちばん見えるところに作った、バラのためのかわいい
シッティングアーバー。
早くツルバラが伸びてくれないかしら・・・。
庭主様に、バラのお花に包まれて腰掛けてもらいたいです。

お手入れしたら、どの子もうれしそう・・・。
とっても気持ちよさそうです。




posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | GARDENS WORKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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