2012年06月20日

シンゲルの花市

吉谷桂子さんと行くオランダ、ベルギーの花と美食のライフスタイル探求の旅。

アムステルダムのほぼ中心部、シンゲル運河沿いにずらっと花屋さんが並ぶ、
シンゲルの花市に行きました。

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ここに来るのは2度目、13年前にも来ましたが、
ぜんぜん変わっていない感じがしました。
どちらのお店も、花・花・花。

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球根・球根・球根。

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種・種・種・・・。

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所狭しと花、球根、種、園芸小物が並べられている光景は、花の国オランダならでは。

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オランダでは1000円くらいで素敵な花束が買えます。
アレンジして売ってるので、買って帰ってそのまま花瓶にさすだけでOK!
ここは、ちょっと観光化されていますが街のいたるところにお花屋さんがあります。
オランダ人は自分の家に花を飾ったり、
友達や恋人に花を送るのが大好きなんだそうです。

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オランダの家は大きな窓から中が良く見えます。
あえてカーテンもせず窓から家の中を見せる文化なんだそうです。
理由のひとつ、プロテスタントとして贅沢過ぎる暮らしや、やましいことを
していないことをアピールするためなんだそうです。
窓からはもちろん中が丸見えなのですが、
その部屋はどこもキレイに整えられています。
きれいにおうちを飾って外から見られてもよいようにしているような気がします。
のぞいてみると素敵なインテリア…、まるでモデルルームのよう。
「衣食住」の「衣」にも「食」にもこだわりがなくお金をかけないと言われる
堅実なオランダ人ですが、「住」には、お金も手間もかけるようです。
もちろん、お花が素敵に飾られています。

以前、お庭好きの年配のお客様(男性)が言ってたことを思い出しました。
お家がきれいだとお花を飾りたくなるって・・・、
もっとお花をお家に飾る人が増えたらいいなあって。
若い人は忙しい忙しいとお庭もお家も掃除ができかねているように思う、
親がきちんと暮らすことができてないのに、子供を勉強勉強と塾にいかせて・・・、
子供の為にも、お花を飾る暮らしをしてほしいと・・・。
オランダに来て彼の言葉にあらためて気付かされました。



posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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