2013年07月18日

ヒドコート・マナー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡る、イギリスガーデニングの旅。
二つ目に行ったお庭は、コッツウォルズ地方で最も有名な庭園
『ヒドコート・マナー・ガーデン』。

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入口の素敵なヒドコートブルーの門、梅花ウツギ・エトワールのお花が
いい香りで迎えてくれました。

12年前に初めてここを訪れた時の感動は一生忘れません。
思わず『ウワァー』っておなかの底から声がでてしまったほど・・・。

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この庭の特徴は、敷地を生け垣で幾つも仕切り、「ガーデンルームス」と
呼ばれるお庭のお部屋が25も造られていることです。

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生垣で作った門がいっぱいあって、わくわくしながらお庭の奥へ進み、
進むたびに感動を覚える、ガーデンスタイルのテーマパークなんです!


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今回は時間があまりなくって、駆け足でお庭をまわりました。


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おなじみのロングウオーク。
一番奥まで歩きたいのですが、なにせ時間がない。(^_^;)


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有名な、レッドボーダーガーデン。
作られた時からからずっと今日まで、赤いお花を中心に、
赤葉や銅葉の植物を巧みに配したインパクトのあるお庭です。


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シェイドなメド―ガーデン。

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お庭はどちらも花盛りでした。
天気がとってもよくって、たくさんの人でおお賑わい、
あちこちに置かれているベンチは、満席です。

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イギリスのお庭を巡っていると、ご夫妻やご家族でお庭巡りをされているのを
よく見かけます。
イギリスは、家族やご夫婦とっても仲良しなんですね。
日本も、お庭を通してみんなもっともっと仲良しになればいいですね。


今日の吉谷先生の素敵なファッション。
シェイドのお洋服に、さりげなくスカーフをまいたお帽子姿。

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私も買った、シェイドで販売されているお帽子が、さらにおしゃれに!
スカーフをくるりと巻いて、ずれないようにピンバッチでとめるのよって
教えて下さいました。


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もちろんシェイドのジョウロやスコップのピンバッチ・・・。
私もこの旅の間に、真似しちゃおうかなあ。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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