2013年07月21日

旅のハプニング@

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、一日目もそうでしたが、
個人邸のお庭に行く道中の道は、とにかく狭く、
緑のトンネルをつき進んでいる感じです。

s-イギリス 762.jpg

運転手さんは、バスが木の葉っぱや枝にあたっても、
どんどん前に進んでいきます。
バリバリィって枝とぶつかる音が、バスの中まで響きます。
運転手さんは昔プロサッカー選手だったとか・・・。
日本じゃ、バスが傷つけてまで、前に進むまないですよね。
私たちを目的地に早く運ぶことが、一番優先だと思って下さってるのでしょうか?
車が傷つくことは、普通に当たり前なのかしら?
とにかくバックするのもお上手だし、見事な運転技術に、何度バスの中で、
拍手をしたことでしょう。

でも2日目の朝、とうとうバスが前に進めなくなって、立ち往生。

s-イギリス 765.jpg

緑のトンネルをぶっ飛ばしていたら、とても太い枝がバスの前に・・・。
何度も運転手さんはアクセルふかせて、この枝に向かって行きましたが、
ビクともしませんでした。
私たちは仕方なく、歩いていくことに・・・。
ノコ切りで、伐採しないと通れるのは無理そうですねえ、運転手さん。

s-イギリス 769.jpg


どれくらいこの先歩くのかも、見当つかない中、バスを降りて歩き出しました。
でもこれが歩いてみると、とても気持ちいいんです。
緑のトンネルの中は、なんともいえないいい香り・・・。

s-イギリス 774.jpg



緑の中を先に行く吉谷桂子先生が、あまりにも素敵だったので
お写真を撮らせていただきました。
もちろん今日のお帽子も素敵!

s-イギリス 770.jpg
森の妖精みたいでしょ。

結局、10分足らずで、この日一番目のお庭に到着でした。

s-イギリス 780.jpg

参加されたメンバー、どの方もおしゃれさんです。

お庭を見て終わったら、バスがちゃ―んとお迎えに来てくれてました。
あれからバックで、メイン通りまで下がって、
そして、別のルートで来たのでしょうか?
よく見るとバスは傷だらけ、葉っぱがバスにいっぱいついてきています。
フロントガラスにもひびが入っていたので、
心配して運転手さんに聞くと、
この傷は前からついていたと・・・。
やっぱり、傷つくことは恐れてはいないのですね。
アクシデントは旅の思い出になりますね。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮本さん、おはようございます!
イギリス旅行、楽しんでこられたようで、お庭巡りのお話も楽しく読んでいます!

私も数年前にロンドンに行きましたが、
空港からホテルまでのシャトルバスの運転手さん、
やはりすごい荒運転でした。

下のLady Farmも広大な敷地!
憧れですね〜。
あれくらい大きければ、
赤いポピーがアクセントのメドウ・ガーデンもできるってわけですねえ。

トロントの私の小さな庭では、
今年はポピーがまったく発芽していません・・・
まだ、これからかな??
楽しみにしていたのでちょっと残念。

でもまた来年のお楽しみに、と思うことにします。
Posted by hana at 2013年07月22日 22:19
hanaさん、その通り…。ロンドンのタクシーの運転もすさまじいです。
カナダもイギリスの気候に似ている感じですね。うらやましい〜。
Posted by Miyamoto at 2013年07月25日 00:20
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