2015年01月06日

ガーデニング歴50年の母

お正月は実家ですごしました。
ガーデニング歴50年、花好きの母の寄せ植えに、
毎年ながら感心しましたのでアップいたします。


そうじき 055.jpg


ワンダーデコールさんの可愛い少女のオーナメントを寄せ植えの中に・・・。
何て大胆な発想でしょう。
まさか、植物以外の物を使うなんて、それもイギリスからやってきたオーナメントを。
母は、近所の園芸店で苗を買うので、さほど珍しい植物を植えているわけでは
ないのですが、育てるのが上手なので、実家に帰った時に見るのが毎回楽しみです。
いつぞやガーデニング教室で好評だった深紅のシクラメンだけの寄せ植え、
真ん中を高くもりあげてぎっしり植えて、足元に苔を貼ったゴージャスな一鉢。
これも母が冬になると毎年やっている手法なんです。
私が子供の頃から、母はガーデニング好きで、庭じゅうにお花をいっぱい植えて
楽しんでいました。
なので、近所の人から、いつもお花がきれいねって声かけられていた私でした。
今でも、変わらずお花がいっぱいです。

お部屋の中にもあちこちにお花が飾ってありました。
季節柄、蘭とシクラメンばかりでしたが・・・。


そうじき 068.jpg


この蘭にはびっくり、見たことないスタイルでしょ。
田舎ではこんなスタイルで蘭を売ってるお店があるんだなんて思っていたら、
せっかくのお花が葉っぱで見えないので、母が葉っぱをくるくる巻いたそう・・・。
生け花では見たことあるけど、根つきは初めて。笑。
何て発想なんでしょう。
でも単純な発想ですよね。

シクラメンは、可愛かった。
写真撮り忘れたけどナチュラルな感じ。
今の流行は、葉組をして、真ん中にお花だけを寄せているスタイルですが
母は、こんもりした葉っぱ全体の中から自然に花を放射状に咲かせていたのです。
まあるいラウンド型のシクラメン、ただ単に、手を加えず育てて毎年花を
咲かせているだけのことでしたが、私にはとっても新鮮に見えました。
気取ったシクラメンもいいけど、ナチュラルなシクラメンも可愛いいですよ。

毎回、母から何かヒントをもらう里帰り、次は春かな。



posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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