2015年08月08日

ウィズリーガーデン 道具の使い方編

ウィズリーガーデンでは、たくさんのガーデナーさんがあちこちで作業をしています。
とっても、丁寧に苗の植込みをしていたガーデナーさん。
お願いして作業している写真を撮らせていただきました。


ぴー 9441.jpg


まず植え込むところの土作りから・・・。
先の別れたフォークみたいなスコップで丁寧に草をとっていました。
次に辺りの土を丁寧に深く耕していました。
そして地面を平らに・・・。


ぴー 9444.jpg


やっとわかった、この先の別れたスコップの使い方。
このスコップで、草取りと土をまずほぐすのですね。
普通の形のスコップが一つあった植え込めるのに、何でこのフォーク型の
スコップがあるのだろうってずっと思っていました。
苗を植えこむまわりの土も耕しておくのがポイントですね。
土を平らにするのも必須ポイント!
(植え込んだあと、私は土がぼこぼこしているのが好きでないので一人納得!)

そして、ポット苗を植え込むところの穴を道具であけます。


ぴー 9447.jpg


球根を植えこむ時にしか使わないと思っていたこの道具、
苗の植込みにも使うんですね。
この道具、調べてみると『バルブプランター』という名前でした。


苗に優しく優しく・・・、ひとつひとつ丁寧に植え込んでいました。


ぴー 9442.jpg


ひとつのなえを植えこむのに、時間をかけてるんですね。

そりゃあ、ニーパット(ひざ当て)が必要だあ・・・。


ぴー 9448.jpg


植え込む場所に苗を先にきれいに並べていました。


ぴー 9452.jpg


ぴー 9453.jpg


そっか〜、丈のある苗は、倒れないように最初から横に倒しておくんですね。
この苗、黒色のビニールポットがついていません。
よく見てたらポット付きのトレーがあるんです。


ぴー 9440.jpg


植えこむ時に、ポットをはがす手間もなくなりいいですよね。
それに廃材も少なくなるし・・・。

とにもかくにもイギリスは、作業風景も絵になります。
イギリスのガーデナーみたいにかっこよくお庭の仕事をしなくっちゃ!!
GARDENSも絵になる作業風景目指しまーす。


posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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