2015年09月20日

北欧の人気ナンバーワンのお庭 CLAUS DALBYS GARDEN

今回の旅のメインイベント、ダルビーさんのお庭再訪問。

素敵な門の前のポッティングガーデン↓



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潔く、カラーリーフのホスタと白いお花だけ・・・。
お花はよく見ると白いパンジーとデイジー。
ありふれたお花だけど、ホスタと並べると大人っぽくって
品の良いコーディネートですよね。


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門からの緑豊かな並木道↓


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出迎えてくれた庭主のダルビーさん。


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まずは、彼が設計したというグラスハウスに招かれて、お茶をいただきました。

出版したばかりの彼の本をみせていただいたり・・・、
きれいな英語でゆっくりしゃべって下さるので、何とか会話になるんです。


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そしてお庭へ案内してくださいました。


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今回は、ちょうど球根植物などの春のお花が終わって、植え替える準備を
しているところだとか・・・、でも、お庭ではまだきれいに春のお花が咲いていました。
ダルビーさんのお庭は、カラーごとに構成されているので、
お庭がとってもすっきりしてて見やすいのが特徴です。

ピンクのコーナー


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あしもとまで・・・、にっこりしちゃいますよね。

ホワイトのコーナー


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窓辺には、何のことはない白いパンジーとデイジー。


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ありふれた組み合わせといえばそれだけですが、これが潔くってかっこいい!
それに、この組み合わせ、楽ちんですよね。コストも安価だし・・・。

ダルービーさんのお庭は、植物ひとつづつというよりより、
植物を組み合わせて、空間としての美しさを演出しているのです。


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巣箱さえホワイト、もちろん鳩さんもホワイト!


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ここのハーブのコーナー、私も真似てみようかなあ・・・。


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タイムだけの寄せ植え、これもできそうですよね。


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ここのカラーは、私から見るとスカンジナビアカラー。


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オレンジ、赤の使い方が新鮮です。


最後に彼の友人たちもくわわって、グラスハウスで記念撮影。


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ダルビーさん、お忙しい中お時間をさいてくださりありがとうございました。
また、伺わさせていただきますね。








posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 06:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
北欧のレポート、興味深く拝見しました。
今回の記事もとても参考になりました。
ポッティングガーデン、真似してみたいです。
日当たりの都合で、花の咲かないコーナーに。
立体的にするのがポイントでしょうか?
私の狭い庭も少しずつオシャレにしたいな。

これからも楽しみにしております。
Posted by ガーネット at 2015年09月24日 12:52
ガーネットさんいつもありがとうございます。
ダルビーさんのお庭には、日本のお庭で取り入れられる要素がいっぱいあります。
少しでも日本お庭好きの方に、お伝えできればと思っております。
立体的な手法もいいですよね。ダルビーさんいわく、
リーフはずっと同じで、お花はいつも咲いたものをもってきて、とりかえてるんですって・・・。簡単に取り替えられるのがポッティングガーデンのいいところだと言ってました。
Posted by miyamoto at 2015年09月25日 05:28
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