2015年12月05日

野バラのリース

私のこの季節の楽しみのひとつ、赤い実をつけた野バラ摘み。
どんなに忙しくしてても、ゆずれない行事なんです。
子供の頃から、野や山に行くのが大好き!
花や実を摘むのが楽しくって・・・。


リース 021.jpg


今年も、いっぱい摘んできました。
ラッキーなことに、ウィンターグリーンも収穫してまいりました。
庵治の採石場に自然水鉢をさがしに行った帰りに見つけたんです。
「もろだの木」という名の日本のコニファー。


リース 008.jpg


私にとっては、とても懐かしい木、久々に出会った木です。
子供の頃、クリスマスが近づくと、父がこの木を山から切ってきてくれて、
母が大きな植木鉢にこの木をさして土を入れて、居間においてくれました。
母と一緒に、この木にクリスマスの飾りをつけてました。
最後に綿をのせて出来上がり・・・、とっても楽しい思い出です。
あの時のもろだの木は、円錐形でツリーにぴったりの樹形でした。
夏場は、通りがかっても気が付いていませんでしたが、
昨日はなぜか引き寄せられました。

早速、リースを作ってみました。
まずは、グリーンの枝をリース台にまんべんなくつけます。
次に、野バラを数本束ねます。
そして野バラの束をリースの台にワイヤーでとめていけば、出来上がり。


リース 106.jpg


もろだの木は、調べてみるとネズという名が本名。
ネズ(杜松、学名: Juniperus rigida)は、ヒノキ科ビャクシン属に属する針葉樹。
和名はネズの硬い針葉をネズミ除けに使っていたことから、ネズミを刺すという意で
ネズミサシとなり、それが縮まったことに由来するそうです。
納得、葉先がとがっていて、触ると痛いんですもの。
ちょっと痛いのを我慢してリースを作ってみました。
なかなかいい感じでしょ。
       
バラの実だけで、シンプルなリースも作ってみました。


リース 048.jpg



リース 139.jpg















posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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