2014年05月30日

テムズバリアパーク

ヒースローに到着後、ホテルにチェックインしてから車走らせて、
訪れたお庭がテムズバリアパーク。

ロンドン、ドックランドの最東端、テムズ川の洪水を防止するためにつくられた水門、
テムズ・バリアのふもとに広がる公園です。

パリのアンドレ・シトロエン公園の設計者のひとり、
アラン・プロヴォの設計。


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入り口は竹垣を真似た感じです。
日本びいきなのかしら?


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ナミナミヘッジの緑豊かなサンクンガーデン。

横から見ると、生垣が並のように重なり、その間から宿根草が
見え隠れしています。

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宿根草との素敵なコラボです。
まだまだグリーンでお花が少ないけれど、これから色がついてきて美しくなりそうです。

下におりて見ると↓

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背丈以上の生垣に囲まれた、直線の通路です。

公園には子供用のプレイエリアもありました。↓

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子供たちがのびのびと遊んでいました。


















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2014年05月28日

ヒースロー空港到着ロビー

今日、イギリスから戻ってまいりました。
5月18日に、お茶の師範のお検査を受けて、着物脱ぎ捨て
飛行機に飛び乗りました。
19日から27日の9日間のイギリスの旅の様子を、今日から
ゆっくり書いていきたいと思います。

まずは、ヒースロー空港の到着ロビーのお庭です。
今回、行きはブリティッシュエアラインでしたので、5番に到着。

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一輪車、一輪車、一輪車・・・。

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いきなり、気分はハイに!
素適にカラーリングされた一輪車さん達がお迎えしてくれました。

さすが、ガーデニング大国イギリスです。
続きは、また明日。
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2014年01月20日

雪の東福寺

ユーロガーデンプロジェクトのメンバー達と、大人の修学旅行ということで
京都に行っておりました。

昨日の京都は、朝目が覚めると雪景色。
とっても寒い中、まず東福寺へ。
何度か来たことがありますが、雪の東福寺は初めてです。
重森三玲の作庭したモダンな庭もうっすら雪化粧。


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柱石を星座の形に据えた北斗七星の庭。

八相の庭、苔に覆われた築山は、雪に覆われていました。


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苔と敷石がつくる市松のデザインの方丈の庭も、モノクロ写真の世界でした。


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一期一会の美しさ、
美しい雪の庭を鑑賞することができ、とてもラッキーでした。

重森三玲の庭に、惹かれます。
彼の作庭したモダンな庭に、日本という国のスピリッツを感じるからでしょうか。
古典とモダンは同じなのかも・・・。

今年一年、彼の作った庭巡りをしようと決めています。
自分自身が求めている何かを見つけることができそうな気がするのです。

これからの日本の新しい庭って、ガーデニングの中に、もっと日本をとりいれて
いくことかしら・・・。
日本の伝統の意匠や伝統美も学ばなきゃね。

したいこと、やらなきゃいけないことがいっぱいです。
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2013年11月22日

宝塚ガーデンフィールズ

近くを通ったので宝塚ガーデンフィールズに寄ってきました。
12月に閉館となるので、その前に・・・。

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秋色のお庭も素敵でした。


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紅葉した木々の間を歩きながら、秋を楽しませてもらいました。


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色付いた実。

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花後の枯れ姿が何とも言えずいい感じでした。

夏にお花を楽しませてくれたルドベキアの群生、印象的な秋姿でした。

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どこを見ても秋・秋・秋・・・。

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出来た翌年の春にガーデンズのツアーで来た時のことを思いだしました。
植物がまだ小さくって土が見えてたっけ・・・。

このお庭が出来てから、10年、素晴らしいお庭に成長したものです。
12月24日に閉館とは、とっても残念なことです。

「緑やペットと共に暮らす豊かなライフスタイルの提案」をテーマに、
開園されたのですが、当初からの赤字続きでもちこたえられなくなったとか・・・。

日本では、お庭のある暮らしはまだまだなんでしょうか。
悲しいですね。

私に財力があったらこの土地を買い取り、このお庭、この自然をそのまま残して
広くみんなに開放して、お庭好きな人を増やしたいと思うのに・・・。

日本にもイギリスのナショナルトラストのような環境保護を目的とした
ボランティア団体があればいいのにね。

宝塚市が今後この素晴らしいお庭を上手に運用してくれることを願うばかりです。
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2013年08月12日

イングリッシュブレックファースト

朝食をいただくお部屋に行くと、席に通され、まず飲み物を聞かれます。
もちろん『ティープリーズ!』
大きなティーポットでたっぷりでてきますよ。

たいてい、ジュースやシリアル(コーンフレーク)とフルーツが、
数種類用意されていて、セルフサービスになってます。
お料理が出てくるまで、こちらのコーナーのものを軽くいただきます。


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とっても美味しそうで、ついついいろんな種類食べたくなりますが、
ここで欲張ってお皿にとると、後で食べられなくなるので注意です。


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イングリッシュブレックファーストの典型的メニューは、ベーコン、ソーセージ、
焼いたトマト、目玉焼き、キノコの炒め物、ハッシュドポテト、フライドオニオン、
煮豆、などです。

玉子は一般的には目玉焼きですが、注文するときに、どのように食べたいか
聞かれることもあります。

目玉焼き(fried egg)、スクランブル・エッグ(scrambled egg)、
ゆで卵(boiled egg)など。

パンは「トーストラック」にのせられてでてきます。


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こんがり焼かれたパン、日本のサンドイッチ用の薄さです。
日本の食パンの用に、ふわふわもちもちではないのですが、このカリカリの焼かれた
パンに美味しいバターやジャム、蜂蜜をぬると、つい食べ好きてしまいます。

あと、黒いミンチのかたまりのようなものが、ブラック・プディング。
日本ではみませんよね。
プディングといっても甘いわけではありません。これは血の入ったソーセージ。
ヨーロッパではわりとポピュラーな食べ物なんだそうです。

イギリスのマッシュルームは小さいものから大きいものまで様々。
しいたけのような大きいものも・・・。
これももちろん油で炒めています。

トマトは、フレッシュでなくこれまたフライパンで焼くのが一般的みたいです。
朝からしっかり食べておなかいっぱい!です。
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2013年08月09日

ホテル『サン ドメニコ ハウス』

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、ロンドンでのホテルは
便利で明るくモダンな『ミレニアム グロースター ホテル』。
チェルトナムでは、カントリーハウスの『エレンボロ―パークホテル』、
モダンできれいなお部屋でした。
延泊の日本で予約したホテルも、お部屋がモダンでよく似た雰囲気だったので、
旅の途中で、キャンセルしました。
クラシックなホテルに泊まりたくなったのです。
夜な夜なネットで捜したのですが、なかなかツインのお部屋がなくダブルルームばかり・・・。
イギリスでは、夫婦や家族で旅するのが普通なのでしょうか?
女友達ばかりで旅するのは、日本人だけなのかしら?
やっと見つけたのが、『サン ドメニコ ハウス』でした。

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小さなホテルでしたが、アンティ―クとクラッシックなインテリアが素敵なホテルでした。
アットホームなレセプション。

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私たちのお部屋はピンク色の空間、エレガントで大人かわいい・・・。

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ピンクのランプ。

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カーペットも素敵!

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おしゃれな壁紙とファブリック。

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お庭巡リの為の動きやすい服装だったので、このホテルに似つかわしくない格好・・・、
お部屋に入ってすぐにドレスにお着替えしました。

ホテルの入り口で記念撮影。

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お着替えしたらホテルマンの対応がよくって、お写真を撮ってくださったり、
レセプション横の素敵なお部屋も案内してくださいました。
やはり外国では、身なりは大事です。

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アンティークで飾られた空間、気分は女優(笑)。

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お部屋にずっといたかったので、夕食はルームサービスでいただきました。

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イタリア系のホテルだったので、メニューはイタリアン、ワインをいただきながら
楽しい夜をすごしました。
お食事をサービスしてくれた、イタリア系のスタッフ。

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朝ごはんは、地下のお部屋で、こちらもアンティークずくめ・・・。

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この年になると、ホテル選びも大切。
一生何度も経験できることでもないので、素敵な空間、最高のサービスで
気分よく過ごしたいものです。
ちょっとだけ、贅沢・・・、自分へのご褒美です。
ご褒美ばかり???という声も???
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2013年08月07日

ベス・チャトー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅のあと、
私たちは2泊延泊しました。
ツアーのメンバーを見送った後、列車でロンドン北東のエセックス州、
コルチェスター駅へ向かいました。
改札口をでて、タクシーでベス・チャトー・ガーデンへ。
まず駐車場から「入口」を右手に、グラヴェル・ガーデンが目に入ります。

今年1月に訪れた冬のお庭とはうってかわって、植物たちがいきいきと茂り
緑あふれる美しい景色を作っていました。

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同じ方向を見た冬枯れの美しいお庭↓

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冬のお庭は、植物の枯れ姿がアートしていました。


土地にしっかり根ざしている植物達。

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大きく伸びすぎて自分を支えられなくなったりする植物がないようです。

自立し元気に育っているものばかり・・・。

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今回の庭巡リで、よく見かけたこのお花が気になりました。
エリンジウムの種類だと思いますが、ブルーだけでなく白もあるんですね。
どうもこぼれ種で、増えてる感じがしました。
私のお庭でも、咲かせてみたいお花です。

このあたりは、降水量が少なく、ベスさんが植物の性質を徹底的に研究し、
乾燥した厳しい条件で育つ植物を集めたそうです。

しかも、元駐車場で砂利と粘土質な土質で一見不毛な地であったそうです。

一切の水、肥料なしの究極のエコ・フレンドリーなガーデンです。

私の住む香川県も、雨が日本一少ないところですので、
べスさんのお庭の環境と似ているので、参考になります。

私も、べスさんみたいに、研究を重ね、日本の環境にあった
土地の環境にあった美しいお庭を作っていかなければと思っています。
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2013年08月06日

写真撮影


せっかく、おめかししていたので、ホテルに戻って写真撮影会。
カメラマンは、望ちゃん。

笑顔は、吉谷先生に教えていただいた『ウィ』で、口角あげて、にっこりと・・・。

私は、お友達から目つむり大魔王といわれているほど、いつも目をつむってしまうのが悩み。
これは、何枚も写した中の一枚です。

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ポーズは、Mさんご指導のもと、女優さんみたいでしょ(笑い)。
でも、右手の指先が決まっていませんね。
私のごっつい指が、並びすぎ・・・。

くまちゃんは、すぐにモデルさんみたいにポーズが決まります。
日頃、ダンスで鍛えているからか、どの写真もきれいなんです。

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寿子さんは、Mさんにヘアーもスタイリングしてもらって、ハイポーズ!
髪はいつもと反対の分け目、トップにボリュームをもたせると、いい感じ・・・。

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はるちゃん(息子ちゃん)そっくりなんですよ。


私も立ち姿勢をMさんにアドバイスしてもらって・・・。
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白のトップスは、セールで買ったセリーヌ。
パンツは、ユニクロ(笑い)です。
吉谷桂子先生絶賛の、シェイドのパンツを買わなきゃ・・・。
そしてこのお靴が、吉谷先生おすすめの『EMMAHOPE'S』。
私が履いても、足先までとってもきれいに見えます。

そうそう、写真撮る時の表情やポーズって大事ですね。
吉谷先生は、いつもカメラを向けると、カメラに向かってより素敵な表情をして下さいます。
表情もポーズも決まっています。
吉谷先生のブログ見て研究しなくては・・・。

ほんと、私は意識すると硬い表情で、肩に力がはいってぎこちない、
でも、無意識に写真に写ると、脚や腕やお手手がヘンなのよね。
より太く写ったりして、カッコ悪いのです。
足元から、指の先まで気をつけなくっちゃね。
きれいに写るように、ポーズも練習しなくっちゃ!
雑誌の写真、お洋服ばかり見ないで、モデルさんのポーズも見てみよーっと・・・。

Mさんと、望ちゃんのおかげでいい思い出の写真が撮れました。

ありがとうございました。




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2013年08月05日

クリフトンナーセリィー

最終日、買い物三昧した後で、クリフトンナーセリィーへ。

閑静な住宅街にある、ロンドンで老舗のガーデニングショップです。


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夏のお花でいっぱい。

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スタンダード仕立てのローリエ。

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珍しい傘のような仕立のていかかずら。

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イギリスのガーデニングショップでは、育てる苗も売っていますが、
すぐお庭においてカッコ良くなる仕立ものがたくさん売られています。
いいなあ・・・。
日本も早くそうなってほしいと思います。

お店の近くで見つけたさわやかなフロントガーデン。

白いお花のハンキングと白のつるはななすが涼しげでした。

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真っ白いドアに真っ白のお花。
なんておしゃれなんでしょう。


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2013年08月04日

ツアー最終日

最終日、野点を楽しんだ後は、ノッティングヒルへ。
まず、今回のツアーでご一緒だったロンドン住在の素敵な女性に
教えていただいたお店へ。

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『MATCHES』という素敵なセレクトショップ。

ちょうどセール中でした。

シャンパンがふるまわれて、私たちいい気分です。

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そうだ今夜のパーティーに着るドレスを買いましょう・・・と
みーんな試着三昧。

私は、店頭に並んでいるお洋服のサイズが40以上で大きくってあわないと
一人さみしい思いをしていたら
Mさんに、デザインによって、サイズ感って違うから、試着してみたら案外
いけるのよって、言われて半信半疑で試着室へ。

サイズ44でしたが、トライしてみたら案外私のイメージにぴったりのお洋服がありました。

デザインがかわいい白いセリーヌのお洋服、レジでもディスカウントして下さり、
いいお買い物ができました。

こちらのお店でみ―んな、お似合いのドレスをゲットしました。

そして吉谷桂子先生のおすすめのお靴屋さん『EMMAHOPE'S』へ。

なんと70%オフ!

さっき買ったドレスに似合うお靴をゲットしました。

そして、近くのアクセサリー屋さんで、ピアスとブレスレッドもゲット、
セールなので、買いやすいお値段でした。

今夜のパーティーは準備万端!

ランチは人気の202で。

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ノッティングヒルは素敵なショップが並ぶ街です。
街を歩きながら、ウィンドウショッピングも楽しかったです。
かわいいお花の絵をペイント中のお店。

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さすがガーデニング大国、ディスプレイも花ざかりです。
お花のドレス。

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結婚式の、お花がいっぱいついたかわいい車。

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夕方ホテルに戻って、お着替えしてさよならディナーへ。

ロンドンで人気のレストラン『QUAGlINO’S』にて。

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吉谷先生のご提案で、旅であまりお話しする機会がなかった人達と
テーブルを囲みました。

吉谷先生、今夜も素敵!

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胸元の貝のアクセサリーが超かわいかったです。

吉谷先生と、お隣の愛媛県から参加されていた素敵なマダムと・・・。

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美味しいお料理を食べながら、話もはずみ、楽しいディナーでした。

シェイドから飲み物をごちそうしていただきました。
吉谷先生、ありがとうございました。


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2013年08月03日

茶会 in the park

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、最終日は自由行動。
朝食を食べて、ホテルの近くのケンジントンガーデンズへ出かけました。

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クィーンズゲートから公園の中に・・・。

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どこで、お茶をいただきましょうか・・・。

今回の旅は、私のお茶の先生と、お茶仲間も一緒なので、
イギリスのお庭で野点をしようと計画していました。

大きなマロニエの木の下でいかがでしょう・・・。

芝生の上で、お靴を脱いで、まず準備。

お茶とお菓子は先生が、お茶仲間が素敵な茶カゴを
持参して下さいました。
お湯は、ホテルにことわって、備え付けのケトルでわかして、
ケトルのまま持って行きました。

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茶カゴを包んできた和紙を敷物がわりにしました。
マロニエの葉っぱをちょっと拝借、
和紙のまわりを葉っぱでデザイン・・・。

そしてお点前をさせていただきました。

「お薄一服差し上げます。」


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芝生の上に正座して、みーんな、ちょっと緊張ぎみ。

まずは、ふりだしからこんぺいとうを・・・。

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どうぞ。

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いただきます。


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みんな順番に二服いただきました。

最後にお仕舞いしながら、お道具拝見。

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かわいい茶籠にお仕舞いします。

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お茶のお味は・・・?

実は、ミネラルウォーターを沸かそうと思っていたのですが、
せっかくイギリスに来たので、こちらの蛇口からでてくるお水を沸かして
持ってきたのです。
沸きたてのお湯で点てたら、お抹茶の苦味が全くなくって残念なお味…。
お湯が冷めてきて、二服目は、お抹茶の味がしました。

やっぱりイギリスのお水には紅茶がぴったりなんですね。
お抹茶には、日本のお水、地産地所ですね。
想像はしていましたが、あえて、イギリスのお水でトライしてみて、
よくわかりました。
次回は、ミネラルウォーターを沸かして美味しいお茶をいただきたいと思います。

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木陰で、心和むひとときでした。




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2013年08月02日

ハンプトンコートフラワーショウ2013

会場は言わずと知れたハンプトンコート宮殿。
広い広場も夏って感じです。

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今年は暑くって暑くってビックリ、30度という夏日でした。
5年前にきた時は、コートをきていたのにもかかわらず、雨上がりで寒くって、
マフラーを買いました。
人もまばらで少なかったのですが、今年は、たくさんの人で混み合っていて、
前になかなか進めないほどでした。

ガーデンコンテストブースは絶対見ておきたかったので、人混みをかきわけかきわけ
必死で回りました。

チェルシーのような華やかさには欠けるけど、コンパクトなエリアでの展示なので、
お庭に取り入れやすいガーデンばかりです。

傾向としては、メッセージ性の強い作品が増えていました。

今日のように暑い日にぴったり。
冷蔵庫がいっぱいです。

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もっと深い意味があるのでしょうが
あまりにも暑いので笑っちゃいました。

印象的だったのは、山火事から、新しい新芽の誕生を表現していたお庭、
ゴールドメダル受賞です↓

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ドンドコドンドコ音が響いてる・・・、パチパチ・・・、木が燃える音、煙まで演出。

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植栽の色使いがホント燃えてるようです。

そして、新しい生命の息吹。

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地球、自然界、人類、人生、時の流れ・・・いろいろなことを物語ってるかのようでした。

綺麗な色使いのお庭もいっぱいありました。

オレンジ色が素敵なお庭。

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夏、トライしてみたい色あわせです。

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おしゃれな紫色。

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ノコギリ草とグラス。

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こんなにノコギリ草の色のバリエーションがあるのですね。

私も欲しい、こんなグラスハウス。


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次はお買い物エリア。

ハンプトンフラワーショーはお買物の楽しみがいっぱいあって、
折りたたみのトローリーに苗木やガーデングッズを入れてた人がたくさんいました。

ブーツやお帽子、お庭のものなら何でもあります。

手袋やさん、お花の手袋がかわいい〜。

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ディスプレーを見るだけでも、楽しくなっちゃいます。

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苗の販売のブース。
アリウムがまん丸でかわいい、こんなに種類があるのです。      

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グラスときれいな花色の組み合わせ、これもやってみたいなあ・・・。

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最後に吉谷先生とはいチーズ。


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ゲートを出ると、み―んな大きな木の下で涼んでいました。

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少し日陰に入ると、ウソのように涼しいです。湿気が低いからでしょうか。

この大きな木、リンデンでした。
お花が満開、リンデンティーがいっぱいできますね。

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2013年07月30日

ウィズリィーガーデン

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅3日目、
急遽ウィズリィーガーデンによることに。
吉谷先生のまたまた嬉しい予定変更・・・。
ウィズリィーガーデンは、女王陛下のお庭なんです。
たくさんのお花が咲き誇っていました。

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睡蓮がいっぱい咲いていました。

イギリス人が大好きな色の組み合わせ。

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先生の今日のファッションも素敵!

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お庭にとけこんでて、お花といっしょです。

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思わず先生のお姿が入った写真をとりたくなるほど・・・。

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望ちゃん、まるでフェアリー!

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とにかくどこを見ても花・花・花。

今まで私がここを訪れた中で、一番花ばなしかったです。


座りたかったけれど、写真だけで我慢我慢、バラに囲まれたアーチ。

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かっこいいコンテナをパチリ!

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たった一時間しかなかったので、カメラ片手に


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足早にお庭をかけぬけていく
ジャパニーズフェアリィー集団でした。






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2013年07月27日

ハイグローブのお庭

吉谷桂子先生と行くイギリスガーデニングの旅、2日目、今回のメインイベント、
チャールズ皇太子のプライベートガーデン『High Grove』へ。
事前に素敵な招待状をいただきました。

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素敵でしょ!

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きれいな色のお箱に入っています。

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パスポートのチェックがあったりして、緊張の中、エントランスへ。
そして、エレガントなコンシエルジュの方に、お庭をご案内して頂きました。

こちらも写真撮影ができなかったので、しっかり目に焼き付けて・・・。

実は、今年の国際バラとガーデニングショーのエントランスガーデンの
作庭にあたり、イメージ作りの為にいち早く、このお庭の冊子をゲットしていました。
穴があくほど、この本を見ていたので、冊子の写真の季節とは、違っていましたが、
実物を目の前にして感動の連続でした。

テーマごとに別れたお庭が次々と・・・。
ひとつひとつに皇太子の思い入れや想い出が吹き込まれていて
愛情あふれる温かな息づかいを感じました 。

このお庭はチャールズ皇太子自身のアイデアによるもので、
何人ものすぐれたデザイナーさんによる構造物も、すっかりこのお庭に
溶け込んでいました。
東屋、小道、噴水、壺、彫刻、ゲート、ベンチ。
森が生む素材でできたものばかり・・・。
ここにしかないガーデンアートがいっぱい。
ここには、ここだけのとっても平和な時間がゆっくりと・・・。

最後にアフタヌーンティー。
まずシャンパンで乾杯!
まさに至福の時。
オーガニック農園を抱えるだけあって、素材がいいのかとっても美味しかったです。

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ダイソンさんのお庭

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅2日目、2番目に訪れたお庭は、
お掃除機で有名なダイソンさんのお庭です。
吉谷先生が前日に、急きょ知り合いのダイソンさんのお庭を見に行くことになりましたと、
お話をされた時には、まさか、あのダイソンさんとは夢にも思いませんでした。

セキュリティの為、カメラはご遠慮下さいとのことで、撮影はしておりませんので
お写真はお見せできませんが、言葉で表せないほど、超豪邸でした。

現在ご本人はNew Yorkでお住まいだそうですが、20人以上の使用人が
常時いらっしゃるそうです。

大きな門からは、大邸宅は見えず、バスで水辺に沿って何分か走り到着。
池の向こうには、羊さんがいるのですが、その池や羊のいる岡すべての風景は
造園されたものだそうです。
もう、すごーいとしか言いようがありません。

まず、大邸宅のホールで、美味しいケーキとお茶をおごちそうになりました。

それから、スタッフの方にお庭をご案内して頂きました。

広大な敷地のあちこちで、庭師さん達が、お庭の手入れをしていました。

1時間余り、いろいろなスタイルのお庭を見せていただきましたが、
私がとても印象に残ったお庭が二つあります。

ひとつは、バラの生け垣で出来た迷路。
ちょうどバラが満開で、目線の高さでバラのお花を楽しめますし、
なんたっていい香り・・・。
迷っちゃいたいくらいです。

それと広いキッチンガーデン。
おしゃれにデザインされていて、きれいで美味しそうなお庭でした。
たくさんのお野菜や果樹、ご主人様がいないのに誰が食べるのって聞いたら
パーティーの時に、こちらのお庭で採れたものをだす為に
作っていらっしゃるとのことでした。
いつでもパーティーが出来るようにスタンバイしてるのですね。
庶民の想像を絶する世界でした。

帰り際に、門番の方に了解を得て、お写真を撮らせていただきました。


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ゴージャスな門でしょ。

全員で記念撮影です。


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外に面したグリーンで、人の顔に彫刻されたグリーンの
ヘッジを発見!

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面白ーい!!!

こんな夢のような大豪邸に来れるだなんて、
そうチャンスはないと思います。
吉谷先生のおかげです。
素晴らしい経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
このブログの右横に、吉谷先生のガーデニングブログとお洋服のシェイドのブログを
リンクさせていただきました。
とっても素敵な先生のブログを、是非お楽しみ下さいね。

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2013年07月25日

Tetbury

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅。
ランチは、どこかのレストランでというわけではなくて、
少しでもたくさんのお庭を見る為に、ランチの時間もおしんで移動。
小さな町で、バスから降ろしてもらって、食料品を買い込んで
車中で食べる毎日でした。

2日目のお昼はテッドベリィーに寄りました。

テットベリィーには、ハイグローブのお店があります。

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まずショップによって、お土産ものをゲット。
デザインされた、センスのいいオリジナルグッズばかり・・・、
あれもこれも欲しくなっちゃいます。

そしてパブへ。
地ビールのスモールをお庭でいただきました。

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寿子さん、笑顔です。

街を散策。

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黄色い建物にお似合いのハンキング。


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こちらは夏色、オレンジカラーです。
きれいなお色です。

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ホワイトと紫バージョン。
涼しげでいい感じです。
やっぱり同じものが、並ぶとかっこいいですね。

店の入り口。

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シンメトリィ―におかれたローリエのトピアリィー。
素敵なお店です。





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2013年07月24日

エルダ―フラワー

エルダーフラワー。日本語では西洋ニワトコといいいます。
イギリスでは、ちょうどこのお花が咲きほこっていました。


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こんなの↑です。

気付き始めると、道ばた、公園、あちこちに一杯あるではあ〜りませんか。

アップ↓


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これがエルダーフラワーの花です。小さな花が沢山一つの房についています。


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このエルダーフラワーとてもやさしい匂いがします。
マスカットに花の香りを足した感じ・・・。
品のいい香りがします。

こんなにあちこちにお花が咲いてるので、家庭でこのジュースを作るのも納得です。
ポピュラ―なエルダーコーデュアル。
先日ブログにもアップしていた飲み物です。


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エルダーフラワーのおしゃれな飲み物もよく売られています。
緑のびんがおしゃれなエルダージュース。

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我が家では、インテリアとして飾っています。

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そうそう、昨年の吉谷先生と行ったベルギーの旅では、素敵なレストランで
このお花を油であげたものを食べました。

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おしゃれで、美味しいお花なんです。
ヨーロッパでは古くから珍重されてきたハーブのひとつです。
万能の薬とも言われているそうです。 
特に、風邪の引き始めなどに効能発揮。
この時期、収穫して乾燥させておくのでしょうね。

今、エルダ―フラワーをコンテナで育てているので、涼しくなったら
地植えにしようと思います。
来年は、収穫してエルダーコーデュアルを作ってみたいなあ。
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2013年07月23日

お帽子

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅。
吉谷先生はもちろんのこと、ツアーに参加していた方みーんな
おしゃれな方ばかりでした。
シェイドのお洋服を素敵に着こなしていらっしゃる方がたくさんおられ
先生と皆さんのお洋服を見るのが楽しみな毎日でした。
それと、皆さんお帽子が素敵!
イギリスの方に、皆さんお帽子が素敵ですねって誉められたくらいなんです。
まずは、吉谷先生。

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日々のお洋服に合わせて、お帽子の巻物を変えていました。


私もスカーフを持っていたので、まねをして巻いてみました。
かっこいいでしょ!!

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レースがついた素敵なお帽子。

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黄緑色のおリボンがお似合いでした。

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白いおリボンと白いふちが素敵。

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くまちゃんのお帽子は、ニューヨークのデザイナーのもの。

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寿子さんは、JALの機内販売で買ったもの、黒いおリボンが甘くなくお似合いです。

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私は夏も冬も仕事でお帽子が必需品、なので帽子好きなんです。
シェイドのお帽子、秋冬物もでるのかなあ・・・。
楽しみにしています。
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スラハムコート

吉谷桂子先生と巡るイギリスガーデンツアー2日目、
一番目に訪問したお庭は、『スラハムコート』。
科学者、Dr.クリスティーヌ さんがデザインしたお庭です。
お留守だと聞いていたのですが、ハニーストーンの古い建物から知的な雰囲気の
素敵な女性が出てきて、一瞬にしてDr.クリスティーヌ さんだとわかりました。

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ご自身がお庭を案内して下さいました。

入口のアイアンゲートからして、新鮮なデザイン。

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ゲートを抜けて、目の前に見えた斬新なお庭にいきなりノックアウト
されてしまいました。
そして、白と黒のモザイク模様の付いた床面を歩きながら、
夢中でカメラのシャッターを切っていたら、いきなり小さな池に落っこちてしまいました。

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ここでスッテンコロリン、足元を全く見ていなかった。
スカートとお靴がびっしょり ・・・。
こんな時は笑いしかでませんね。
濡れたスカートのすそを絞って、気をとりなおして、カメラをかかえてみんなのもとへ。

クリスティーヌ さんの後をついて行くと、緑の壁(生垣)の間から、次々とお庭のお部屋が
現れてくるのです。

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小さなお部屋や大きなお部屋、時には、敷地の外につながり、広大な風景をとりこみ、
そしてまた迷路と化して、いろいろなお庭のお部屋があらわれるのです。

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しかも科学者である彼女のインスピレーションがいっぱい登場!
池に落っこちて濡れたことなんか、すっかり忘れていました。

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黒竹の迷路を進むと、中心は落ち着いた空間でした。
吉谷先生とクリスティーヌさん。

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こんなところで、野点出来たら素敵!

ゲートやのエッジに、記号や数字のモチーフ。

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新しいアイデア、植栽と異素材との組み合わせなど新鮮で
植物の美しさに目を奪われるというより、構造物のデザインや
それぞれの空間のパワーに魅惑されました。

もちろん、お庭で咲いているお花もきれいでした。

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素敵な紫色のグラデーション。

今回のお庭巡りでどのお庭でも目立っていたグラス、こちらのお庭では
白いバラと合わせていました。

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『スラハムコート』は、まさしく科学者としてのクリスティーヌさんの世界観を表現したお庭。
彼女のオリジナリィティーなデザインがお庭と融合して、とってもかっこよかったです。
それと、古いハニーストーンの建物と対照的なコンテンポラリィーガーデンが
こんなにも融合できるものなのかと、驚きでした。

クリスティーヌさんと一緒にパチリ。

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今回のお庭巡りの旅で、私が一番好きだったお庭です。
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2013年07月20日

LADY FARM

吉谷佳子先生と巡るイギリスの旅、4つ目のお庭は『LADY FARM』 。

お庭めぐり一日目の最後の訪問、時間がおして一時間以上遅れたというのに
LADY FARM のオーナーのジュディさんはワンちゃんと共に笑顔で迎えて下さいました。

イギリスでは、個人邸のお庭に伺うと、必ずっていうほどワンちゃんがお迎えしてくれます。


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どこのワンちゃんもおりこうさんで、人なつっこくてかわいいのです。

左手に素敵なお家、テラスのオブジェがかわいかったです。

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正面、三本の白樺のむこうにガゼボが見えます。

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三本の白樺まで歩くと、右手に斜面が広がり、そして湖につながります。


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斜面を下りながら右手に白樺が並び、一面メド―。

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ナチュラルでかわいい色合いのメド―、ジュディさんみたいでした。

さらに下ると湖、素晴らしい眺め。

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グリーン色の舟。

湖を背に登って行くと右手は、ストリーム。

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植物達の素晴らしい共演でした。

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グラスも超素敵!

じっと眺めていたいお庭でした。

彼女が20年愛情をこめて作ったお庭は、女性の視点で、とっても共感を持つお庭でした。

旅行を共にしたメンバーの中で、一番人気のお庭かも・・・。

最後にバスの中まで乗り込んで下さり、にっこりご挨拶。

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どこかで経験したことのある別れのシーン・・・、そうそう紫竹ガーデンのおばあちゃまと

同じです。

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たった30分の滞在にもかかわらず、心から歓迎して下さって
ありがとうございました。

愛のある美しいお庭を作る人は、心もとってもきれいなんですね。

ジュディさん、今度はゆっくり見せていただきたいです。





posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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