2013年07月18日

ハンナムコート

吉谷桂子先生と巡るイングリッシュガーデンの旅、3番目に訪れたのは
『ハンナムコート』。
チャールズ皇太子の庭をデザインしたI&J Bannerman夫妻の元自宅庭です。

吉谷先生がおっしゃってた、『コンバイニング with プランツ』、
お庭は植物を組み合わせた芸術であるという言葉の通りでした。

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緑の彫刻と咲きみだれる花達。

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枝垂れる、絡まる、こぼれ咲く・・・。

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それに豊かなデザインの構造物が見え隠れして美しい庭風景を作っている。

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ガーデンアートですね。
イングリッシュガーデンの奥行きの深さを知る思いがしました。



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ヒドコート・マナー・ガーデン

吉谷桂子先生と巡る、イギリスガーデニングの旅。
二つ目に行ったお庭は、コッツウォルズ地方で最も有名な庭園
『ヒドコート・マナー・ガーデン』。

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入口の素敵なヒドコートブルーの門、梅花ウツギ・エトワールのお花が
いい香りで迎えてくれました。

12年前に初めてここを訪れた時の感動は一生忘れません。
思わず『ウワァー』っておなかの底から声がでてしまったほど・・・。

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この庭の特徴は、敷地を生け垣で幾つも仕切り、「ガーデンルームス」と
呼ばれるお庭のお部屋が25も造られていることです。

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生垣で作った門がいっぱいあって、わくわくしながらお庭の奥へ進み、
進むたびに感動を覚える、ガーデンスタイルのテーマパークなんです!


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今回は時間があまりなくって、駆け足でお庭をまわりました。


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おなじみのロングウオーク。
一番奥まで歩きたいのですが、なにせ時間がない。(^_^;)


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有名な、レッドボーダーガーデン。
作られた時からからずっと今日まで、赤いお花を中心に、
赤葉や銅葉の植物を巧みに配したインパクトのあるお庭です。


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シェイドなメド―ガーデン。

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お庭はどちらも花盛りでした。
天気がとってもよくって、たくさんの人でおお賑わい、
あちこちに置かれているベンチは、満席です。

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イギリスのお庭を巡っていると、ご夫妻やご家族でお庭巡りをされているのを
よく見かけます。
イギリスは、家族やご夫婦とっても仲良しなんですね。
日本も、お庭を通してみんなもっともっと仲良しになればいいですね。


今日の吉谷先生の素敵なファッション。
シェイドのお洋服に、さりげなくスカーフをまいたお帽子姿。

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私も買った、シェイドで販売されているお帽子が、さらにおしゃれに!
スカーフをくるりと巻いて、ずれないようにピンバッチでとめるのよって
教えて下さいました。


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もちろんシェイドのジョウロやスコップのピンバッチ・・・。
私もこの旅の間に、真似しちゃおうかなあ。
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2013年07月12日

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅

吉谷桂子さんと行くイギリスガーデニングの旅、今日からお庭巡りです。
ロンドンを出発して、朝一番に行ったのはコッツウォルズにある
『ウィッチフォード・ポタリー』。
デザイン・品質ともにイギリス最高のテラコッタ植木鉢を作っている窯元です。
少々高価ですが、ガーデナーの憧れの鉢の工房です。


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入口のウェルカムアーチは、植木鉢をつないだもの。
手前のコンテナの咲き誇ったカレンデュラさん、笑いかけてくれてるみたいでした。


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そして大きなコンテナには、赤いゼラニウムと黒色のペチュニア、
黒ぼうしの寄せ植え。
ドラマチックな感じで出迎えてくれます。

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お店の入り口の植木鉢の盛り合わせ。

中に進むと、お庭は、花盛りでした。

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お庭にずらりと並んだ鉢・鉢・鉢。


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ハンドメイドなので、ひとつひとつ鉢の表情が違いますし、温かみが
感じられます。
手前に置かれたコンテナには、赤いゼラニウムとペチュニア。
はっきりした色のお花が、こちらの鉢にはお似合いです。

窓辺に置かれた小さな鉢には、多肉植物。

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小さな鉢との相性ぴったりです。


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グリーンのきれいな葉っぱのつげや、ホスタだけを植えている
グリーンなコンテナも、かっこいい!!

日本では見たことのないものがいっぱい、直売店ならではです。
さっそく旅の思い出を物色です。
もって帰れるならこれもあれもと欲しいものばかり・・・、

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日本まで持って帰れそうな、蜂さん柄の小さな植木鉢を購入しました。

そうそう、こちらのコンテナは、鉢底の穴が大きいのです。

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大きな穴から土がもれないように、鉢底の網を敷くのが大変って
思っていました。
5年前にこちらに初めて来て、花壇の中に鉢が置いてあるのを見て
気がついたのです。
そう、鉢底から地面に根を取りやすくするため、
あえて植物の根が、地面に届くように・・・なんですね。
大きな鉢には、底がありません。

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日本で、植木鉢は、テラスに置くものという固定観念がありますが、
花壇にいれることにより、植物の高さがでてかっこいいんです。
それに、木の根っこがいっぱいで、地面に植えられないとこも
コンテナを置けば大丈夫、根が混じり合うのも、ある程度防げるので
一石二鳥です。

大きなコンテナの上に小さなコンテナをのせて・・・、

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お庭の中でのコンテナの使い方、バリエーションがふくらみますね。


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2013年06月20日

北海道の旅V

こちらは、真鍋庭園。

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まるで、ヨーロッパに来たような気分になります。

ご案内して下さったのは、三代目真鍋さん。

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真鍋庭園は、明治29年この地に香川県から入植した一代目さんの
一鍬から始まったそうです。
という訳で、親戚が今でも香川県に・・・、香川のことをよくご存じで、
とっても親近感を覚えました。

そういえば私が小さい頃、祖父宛てに、北海道から年賀状が届いてて、
親戚の人が明治時代に北海道へ開拓に行ったんだと聞かされてました。
ひょっとして、同じころだから一緒に行ったのかもしれないなんて・・・。

二代目さんになって、日本庭園と風景式庭園の基礎を作ったそうです。
日本庭園と言えば松、でも本州以南とは気候が大きく違うので、
栗林公園のような松のお庭には、ならないそうです。
そこで3代目さんが北海道の寒さにあった輸入樹木を使って洋風庭園の
エリアを拡張したそうです。
そして長年にわたって研究し、今も新しい植物を導入しながら変化と拡張を
続けているそうです。

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今、4代目さんが運営されているそうです。

4世代にも渡る重層的な歴史がこの素晴らしい庭園の背後にあるんですね。
4代もこの庭をつないできたことも、とても素晴らしいと思います。

北海道の開拓以前から残る貴重な古木や珍しい植物、北ヨーロッパ、
カナダなどから輸入された北方系外来樹種、園芸樹種などが何百種もあり、
コレクションは見応えがあります。

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エゾリスさん発見!

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お食事してるところ、おじゃましてごめんなさい。

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ここにも、かわいいまつぼっくりが、いっぱい落ちていました。
北海道のあちこちでひろったまつぼっくり・・・。

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私の旅の思い出です。



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2013年06月19日

北海道の旅U

今年のGARDENSツアー『北海道の旅』の一番の目的は、
紫竹ガーデンに行って、紫竹昭葉さんに会うことでした。
JHSの昨年のセミナーで、紫竹昭葉さんが講演をして下さり、
その様子を高松支部のメンバーとビデオで見て感動したのです。

紫竹昭葉さんは、ご主人を亡くされ、泣いて暮らしていましたが、63歳の時、
「私にしかできない生き方はなんだろう?」と考え、北海道帯広の十勝平野の
まんなかに、子供の頃からの夢だった広大なお花畑を作り始めたのです。

今では6ヘクタールの農地に22のゾーンを設け2500種類の季節の花が咲き誇り、
年間10万人以上の観光客が訪れる北海道の一大観光名所に。

63歳から夢を実現させた紫竹おばあちゃんにみ―んな会いたい、会って元気を
もらいたいと言ったのが始まりだったのです。

お昼についてまずランチ。


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バスケットに入ったピクニックセットを持ってお外に出かけ、木陰でいただきました。


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素敵なペーパーナプキンが入っていたので、まずテーブルに敷いて・・・。
かわいいランチでしょ。
サンドイッチ、スープ、スコーン、ハーブティー、デザート・・・お腹いっぱい!

そして、紫竹昭葉さんにお会いし、JHSのメンバーで、『ビデオを見て
お会いしたくて来ました。』とお伝えすると、
お庭のハーブや食べれる草花をいろいろとご紹介して下さいました。
さぬきうどんと和三盆のお土産、どちらも大好物だと喜んで下さいました。

90近い今でもお元気で明るくって、可愛いおばあちゃん、
周りの人をとっても幸せな気持ちにさせて下さる方です。

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お洋服もとっても可愛いらしい方で、赤いお靴をはいて、お庭に咲いてるお花と
同じような雰囲気のブラウスをお召しになっておりました。


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そしてトレードマークの素敵なお帽子をかぶり、白いパンツ、
濃いピンクのマニキュア、お化粧もバッチリでした。
お花のような方・・・、とびきり目立つお花でした。


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もちろんワイルドガーデンも素敵でした。
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2013年06月04日

北海道

ガーデンズのツアーでお客様と北海道に来ています。
まず、K'Sガーデンに行ってきました。
ナチュラルな大人なガーデンでした。


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お花とカラーリーフとのコラボが美しい。
銅葉のメギと黄金葉のテマリシモツケが大活躍していました。


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黒いチューリップが素敵でした。

忘れな草が満開。


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辺り一面ブルー一色。

澄んだ空気がより一層、お花の色を鮮やかに見せてくれるんですね。
とっても気持ちよかったです。

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2013年02月25日

『クリスマスローズの世界展』U

『クリスマスローズの世界展』、奥の方にすすむと、有名生産者「花郷園」「野田園芸」、
「横山園芸」の販売コーナーは、素敵なクリスマスローズばかりなので、人だかり。

ショッピングエリアでは、切り花、クリスマスローズをモチーフにした雑貨や絵、
アクセサリィーや布物のもたくさんありました。

バラの扱いといっしょです。
冬のローズですものね。

私はお土産に、額装されたクリスマスローズの押し花を購入。

ていねいに押し花されたお花が、小さな額縁にバランスよく配置されています。

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アルファベットのクリスマスローズという文字がいい感じ・・・。
毎年、クリスマスローズの季節にお部屋に飾りたいなと思いました。

特別展示コーナもありました。
普段あまり見ることのない雪割草のお花。

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お花を水に浮かべて飾っていました。
色とりどりの小さなお花、なんてかわいいのでしょう。
ほんと雪国の妖精!

「原種シクラメン」のコーナー。

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小柄で清楚な可愛らしさが一番の魅力の原種シクラメン。
実は丈夫で長生きな手間いらずの植物なんだそうです。
私は、小さな鉢で過保護に育てていたので、クリスマスローズと一緒に
お庭に植えて楽しんでみようと思います。
お気に入りのお花を買いました。

「スミレ」のコーナー。

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早春を告げる代表的な花として古くから親しまれ、愛されている「スミレ」。
育て方のこつをお聞きして、香りのいいお花をふたつ購入しました。
今日、素焼きのお鉢に植え替えました。

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香水をとるお花なんだそうです。

久しぶりに、展示会で興奮してしまいました。



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2013年02月05日

クリフトン・ナーサリ―ズ

穏やかな住宅街にあるクリフトン・ナーサリ―ズ。
1831年創業のロンドンで最も歴史のあるナーサリーだそうです。

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住宅に挟まれたとっても狭い入口です。

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小さな通路を抜けると、入口からは想像も出来ない、緑の空間。
ゆったりとした敷地の中では、草花やグリーン、植木鉢や
ガーデングッズの販売、レストランも併設しています。

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温室のような建物の中では、らんや観葉植物等、インテリアグリーンが
いっぱい。
苗売り場は、グリーンが多く、そのまま買って帰ってお庭においたら
素敵なものばかりでした。

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お花はこちらのナーサリーがセレクトしたカラーの花苗だけのようです。
パンジーとプリムラ両方とも紫色と白色だけが並んでいました。

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日本のように、いろんな色を取りそろえているわけではないのです。
日本では、生産者さんから出荷されるトレ―が既にアソートされた花苗
なので、ショップがいろいろな色であふれていますよね。
お店のおしゃれ度が違います。

昨年、シクラメンの生産者さんのハウスの中で咲いたお花を見せてもらい、
濃い紫ピンクの一色だけを20トレ―仕入たいと言うと、困った様子。
アソートしたものを出荷しないと売れないと言い、一色だけをたくさん出荷
するのは困るというのです。
しかも、私が一番選ばない朱赤が一番人気で、私の好きな深紅色や、
濃い紫ピンク色のシクラメンは人気のない色だと言われて・・・。
だから、アソートされて出荷されてる苗の中には、私の好きな色が
少ないわけ・・・。
その根拠はどこから???
大量販売してくれるホームセンターさんから???

GARDENSマーケットは花苗もセレクトしたカラーだけに
していきたいと、ますます思いました。


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2013年01月31日

ピーターシャムナーセリィー

キューガーデン駅の次の駅がリッチモンド駅。
リッチモンドと言えば、憧れのガーデンショップ『ピーターシャムナーセリィー』。
朝、キューガーデンへの地下鉄のラインを調べていて、とっても近いことに
気がつきました。
帰国の日なので時間があまりなかったのですが、どうしても行きたくって・・・。
リッチモンド駅で降りて、タクシ―で10分。

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入口には、やはり花車があり、冬の植物をいっぱいのせて迎えてくれました。
大きな温室がいっぱいあって、その中が素敵にディスプレイされています。

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球根植物の花車、とってもおしゃれ。
ブリキの器に植えられた球根さん、ちょっぴり見えててかわいい・・・。

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大好きなアスティエのコーナーはあいかわらず素敵です。

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実は私はここで、アスティエの食器に一目ぼれしたのです。

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大きなコンテナに植えられてるヒアシンスさん、かっこいい!

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月桂樹の足元、モミの木の枝をおいてるだけでいい感じです。

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枯れたままのアナベルのお花がついた大きなコンテナが、いっぱい並んでいました。
とってもかっこよかったです。

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あいにくレストランもカフェもお休みでした。

初夏に来た時も感動しましたが、冬のお店も感動でした。
日本だと、冬のガーデンショップは寒々しいイメージですが
イギリスのガーデンショップはさすがです。
冬は温室でお買い物できたらいいですね。

今年はガーデンズマーケットをバージョンアップしたいと思っています。
ハイセンスでナチュラルな感じ・・・。
プロヴァンスの田舎風の雰囲気が漂うこのショップのようなお店に
したいなあと思っています。
めざせピーターシャムナーセリィーです。

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2013年01月30日

キューガーデン

ロンドン南西部のリッチモンド地区にあるキューガーデンに行きました。
正式名称はキュー王立植物園、2003年には世界遺産に登録されています。
地下鉄キューガーデン駅で降りて、案内図を見てると、年配の女性が
声をかけて下さり、道を教えて下さいました。
英語がダメな私でも、この手の話はフィーリングでなぜかわかるのです。
住宅地を抜けるとすぐのロケーションでした。

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入り口で入場料を払おうとしたら、ラッキーなことに、機会が故障しててフリーパス。

とにかく広くって、まず有名なバームハウスへ。

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キューガーデンの象徴のような温室です。
ヴィクトリア時代のガラス建築としても貴重な建物です。
名前のとおり南国のヤシ類、パームを展示する温室でした。
南国の植物が年月を経て、うっそうと茂っていました。

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次にプリンセス・オブ・ウェールズの温室へ。

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故ダイアナ妃によって建てられた温室、三角形が重なった斬新なデザイン。
集められた植物達もモダンでかっこいい空間でした。

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綺麗な色のお花も咲いていました。

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ここは居心地が良くって、まったりとしてしまいました。

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こんな募金箱がところどころに。

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温室内もお外のお庭も、たくさんの方が手入れをしていました。
芝生のエッジを せっせとカットしているお兄さんに声をかけ、
写真を撮らせてもらいました。

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カニ歩きです。

ローズコーナーで一人でバラを誘引していた綺麗なお姉さん。

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とっても丁寧に誘引してるので見入ってしまいました。

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春の開花時の美しさは、この冬の手入れありきですね。
ちゃーんと計算してカットし、誘引してるのですね。

広くて歩いても歩いても・・・。
時間の都合で半日できりあげましたが、
次回はゆっくり一日かけて、見てまわりたいなあと思います。
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2013年01月24日

パリで買った絵本


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パリで買った絵本3冊。

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ゾウさん表紙、まるでトピアリィー仕立のよう・・・。
グリーンで描かれた動物や風景の絵本。
地球=ガーデン。
シンプルなタッチで色がきれいです。

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いちごの表紙は、お野菜やハーブの絵本です。

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挿絵がかわいくって、しかも飛び出す絵本。
フランス語を覚えるのはまず食材から、なんちゃって・・・。


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一番大きな本の表紙は、チューリップの絵。
お花の絵本です。
一目ぼれ・・・。

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個性的に描かれたお花さん達、全部で35種類。
どの子もとっても素敵!

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それぞれのお花が咲くシーズンに、ちょうど咲いてる子のページを開けて
飾っておきたいなあって思って・・・。

日本にも、GARDENの専門書だけでなく、子供から大人まで楽しめる
楽しい本屋さんがあればいいのに。
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2013年01月22日

クリスマスツリーの山

ロンドンの地下鉄を利用するのは、早くて便利ですが、バスに乗ると街並みが
よく見えるので、車窓を楽しみながら移動できて私は好きです。

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2階建の赤いロンドンバスの、もちろん2階の席がおすすめです。
実は今回、いきなり地下鉄のストに合い、仕方なくバスを利用することに・・・。
乗ってみると乗り継ぎもとっても簡単、必ず地下鉄や列車の駅前にも乗り場が
あるので便利なんです。
東京や大阪でバスに乗るより簡単。
本数も多いし、24時間動いてるルートもありました。
地下鉄の自動販売機で買った、チャージ式のカード『オイスターカード』
さえあれば、バスの利用にも使えて、いちいち小銭をださなくても大丈夫。
もちろん、運賃もバスの方が安いのです。

1月6日、朝からバスで出かけてると、あちこちで高所作業車を使い
クリスマスのイルミネーションをはずしてるのを見かけました。

クリスマスから12夜が経ち、いっせいにクリスマスツリーを片付ける日だそうです。

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住宅街を歩いていると、生のツリーがやまのように捨てられていました。
地区でまとめて収集をしてくれるそうです。


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たくさんのお家で、生のツリーが飾られ、家族みんなでクリスマスを
楽しんだのでしょうね。

これもイギリスの冬の風物詩でしょうか。

帰り際に横を通ると、収集車が積んで立ち去るところでした。

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こんな大きな車なのに、積み残しが・・・。
大きなツリーの山だったんですね。

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2013年01月19日

コロンビア・ロード・フラワー・マーケット

日曜日は、コロンビア通りの花市、『コロンビア・ロード・フラワー・マーケット』
に行きました。
毎週日曜日だけ、早朝から立つ花市です。

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冬にもかかわらず出店は華やかで、寒いのに大勢の人でにぎわっていました。
イギリス人は四季を問わず、一年中、お花やお庭が大好きなんですね。
私もロンドンっ子になって、ワンちゃん連れて毎週通ってみたいなあなんて・・・。

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切り花のお店は、おしゃれなお花ばかり。

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チューリップ、ヒヤシンス、アマリリスetc・・・、束で買ってみたいものです。

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ハーブの苗専門のお店。

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レモンやきんかんもトピアリー仕立てておしゃれです。


キャスキッドソンのかわいい布バックをかけた若い女性、

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大きなスキミヤを二つも買っていました。
スキミヤ、イギリスでも人気があるのですね。
イギリスでもお値段は高めでした。

実は、今回の旅の二つ目の目的は、この通りのガーデンショップで、
コロンビアロードオリジナルのキャリーバックを買うことでした。

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このバック、苗のトレーが1ケースすっぽり入るのです。
こちらのマーケットではみ―んな苗をケース買いしてるんです。
2ケース買うと一人では普通持てないけれど、このバックさえあれば、
両手にかかえて2ケース運べるんです。
丈夫で、植え込みやお手入れの時にも大活躍なんです。
おしゃれで便利、一枚たった500円。
10年前に10枚買ったのですが、ずいぶんくたびれてきたので、
買い替えに来たわけです。

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これでなくっちゃお庭仕事が楽しくありませんもの・・・。
ガーデナーの皆様、おすすめです。

もうひとつ、この通りに来ると必ず食べたくなるベーグル。

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15年前に初めて来た時に食べてからというもの、変らぬ美味しさです。

マーケットの周辺にはガーデンショップはじめ、

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花束抱えてた女の子、絵になるでしょ・・・。

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アンティークショップや
キッチン用品、カフェ等いろいろあるので、半日ぶらぶらと楽しみました。








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2013年01月17日

べス・チャトー・ガーデンズ

今回の旅の一番の目的である冬のベス・チャトー・ガーデンズへ行きました。

アリスさんとLiverpool Street Stationで待ちあわせて、列車に乗って
Colchester Town駅で下車。
そしてタクシーで、15分。

お庭に入った途端、冬枯れの庭の美しさに感動!!!

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お庭の構成、冬色の美しさ、冬枯れの植物の立ち姿の美しさ・・・。

言葉にはならないほどの感動を覚えました。

以前来たのは5月の終わり、花々しかったお庭のイメージとはうって変わって、

冬のベス・チャトー・ガーデンズ、最高です。

いっさい潅水をしないというクラベル(砂利)ガーデンの植物達は、

根を地中にしっかり張ってるせいか冬姿も立派でかっこいいのです。

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人なつっこいネコちゃんがお庭を案内してくれました。

エントランス横のクラベルガーデンの方は自由に見学できたのですが、
メインガーデンの方は冬はクローズで中には入れず外から見るだけ・・・。

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ああ残念って思いながら、べス・チャトーさんのお家の方に歩いて行くと、
なんとべス・チャトーさんがお家からでてきたんです。
雑誌の中でしか見たことなかった人が目の前に・・・、夢みたい!
私にとってはガーデンの神様みたいな方です。

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彼女の方からハグをして下さりしっかり手を握ってくださいました。
彼女の暖かいぬくもりを感じながら夢心地、
なんだか私にガーデンデザインの神様が降りてきたような気分になりました。

正月早々ラッキー。今年一年いいことありそうです。

そして、苗売り場やショップを見て回って併設するレストランでランチをしました。

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イギリスのガーデンでランチのおすすめと言えば『自家製スープ』。
美味しいスープとパンだけで結構お腹いっぱいになります。

レストランには、べス・チャトーさんがもらったゴールドメダルがたくさん、飾られていました。

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10年連続ゴールドメダルををとり続けたんですって・・・すごいですよね。
午後からもまた、お庭の中をすみからすみまで散策しました。

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落ち葉さえ美しい。

落ち葉の中から顔を出す植物達の美しい生命力。

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冬枯れの美しさとは対照的な芽吹いた新芽の初々しい美しさ。
お庭の植物達に魅せられて、時間がたつのも忘れます。

3時過ぎににレストランに戻ってお茶をしました。

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ランチの時に気になっていた自家製ケーキもいただきました。
植物つうのアリスさんといっしょなので、お茶を飲みながらも話がつきません。

その後、苗の世話をしていたスタッフの方に手入れのこともいろいろお聞きしました。

ショップでお庭の本を買ってタクシーをよんでもらいました。

まる一日、このお庭ですごしました。いつまでいても飽きることのないお庭です。

最高に幸せな一日でした。

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夕方4時前、帰り間際のお庭です。

幻想的な感じでした。
こちらのクラベルガーデンは世界一美しいのではないでしょうか。
私もこれからは、冬のお庭、冬枯れの美しさも追及していこうと思います。
そして、彼女のようにその地に合ったお庭を造らねばならないと・・・。
そう、このクラベルガーデンのように強くたくましく育った植物達が
美しくお庭を構成してくれる瀬戸内のお庭を・・・。

「世界一のプランツ・ウーマン」と称される、英国屈指のガーデナー。
「ベス・チャトー・ガーデン」は、イギリス・エセックス州にある。
1960年、この地に移った夫アンドリューとともに、荒れ地での庭づくりを始め、
四季を通じて見事な美を織りなす“奇跡の庭”をつくりだした。
チェルシーフラワーショーで10年連続金メダル受賞。
英国王立園芸協会の最高栄誉賞ヴィクトリア・メダル・オブ・オナーを受賞。
エセックス大学からは長年の園芸への貢献が認められ、名誉博士号を授与されている 。
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2013年01月16日

アフタヌーンティー

イギリスといえば、アフタヌーンティー。
フォートナム&メイソン本店へアフタヌーンティーに行きました。
ピカデリーサーカス近くの1707年創業の老舗、英国王室御用達の紅茶で有名な
フォートナム&メイソン内のレストランです。

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受付で、アフタヌーンティーって言ったら、英語でいっぱい言われて???
片言の単語で応えてたら、ますます英語攻撃。
何を言ってるのかさっぱりわからなくって
『日本語しかわかりません』って日本語で言うと通じたらしく
『 Just a moment 』って言われました。
しばらくすると、日本語がしゃべれるウィイトレスさんがやってきて
席に通されました。
やっと落ち着いてまわりを見渡すことが出来ました。
ペパーミントグリーンを基調に英国らしいエレガントなインテリアです。

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そしてきれいなメニュー書きが配られ、説明をして下さいました。
彼女のおすすめを頼むことに・・・。
お昼抜きで歩き回っていたので、お腹はすいてるし喉はかわくし・・・。
シャンパンもお願いしました。

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まずシャンパンがでてきました。
そして3段重ねのティースタンド、一番下にサンドイッチ、真ん中にスコーン、
一番上にケーキ。
そして紅茶、素敵な茶器です。

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サンドイッチは上品なお味で、特にサーモンが美味しかったです。
スコーンも美味しかったです。クロテッドクリーム、絶品でした。

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ケーキは、お腹いっぱいになって、少しだけ口にしただけ・・・。
私には甘すぎでした。
隣の席のイギリス人は、紅茶もケーキもおかわりしていました。
7、8歳の子供までケーキを追加して嬉しそうに食べていました。
現地の人は胃が大きいのね。

約二時間ほど、ゆったりとした素敵なアフタヌーンティーを楽みました。
結構頻繁に、お店の人が「追加はいるか?」と聞いてくれましたが、
お腹いっぱいで、おかわりなんかできません・・・。
いくら食べても飲んでも価格は同じなんですって!

一人6000円くらいかかりました。
ちょっと値ははりますが、品格ある空間、優雅な気分、試す価値ありだと思います。

ちなみにここのアフタヌーンティー、予約した方がいいみたいです。
アリスさんは、予約なしだったので断られたそうです。
私も本当は断られたのかもしれませんが・・・、英語が通じず粘り勝ち?
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2013年01月15日

パリ2日目

パリ2日目、モンマルトルの人気のパン屋さんを訪ねました。
ガイドブックに書かれてた通り、地元の人でいっぱいでした。
そのお店の2階でゆっくり朝食をいただきました。

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どのパンにしようかとっても迷いました。
結局いろんなパンを頼んでみんなで分けて食べましたが、どれも美味しかったです。

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大きなカフェボールで、たっぷりいただきました。
お腹いっぱい!

そしてサクレ・クール聖堂へ歩いて行きました。

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階段から見下ろすパリの街並み。

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道沿いの民家のアイアンのゲート。

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黄色いお花が素敵・・・と近寄ってみると、ヒイラギナンテンとソケイのお花でした。

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パリで見ると、素敵なお花だこと・・・。

午後、オランジェリー美術館へ。

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途中、コンコルド広場からチュイルリー公園に入った左手、きれいなグリーン色の
コンテナに植えられたローリエのトピアリィーに誘われて
お店の前まで行くと、ガーデンの専門の本屋さんでした。

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フランス語でガーデンはジャーディン。
お店の中は、ガーデンの本でいっぱい。
わくわくしながら見て回り、きれいな絵本を3冊買いました。
レジのマダムは、片言の日本語で応対して下さいました。
若いころ九州と天橋立に行ったことがあるとか・・・。

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オランジェリー美術館は、やっぱり凄い列でした。
でも並んで待ってる間も、アリスさんと公園に植えられてる植物の
話でもりあがり、楽しいひと時間でした。

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冬枯れの樹木の枝の美しいこと、そして鳥さんの巣もみつけました。

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1時間ほど並んで入館、自然光が入り温室のような空間、
内装がコンクリートの打ち放しにリニューアルされてて、
20年前に来た時とは全然様子が変わっていました。
モネの睡蓮部屋は2つ。壁いっぱいの睡蓮の絵に、みーんなくぎ付け。
自然光の下、モネの描いた睡蓮は本当にきれいで
お庭にすいこまれそうです。
ずーっといつまででも絵を眺めていたいくらいでした。
この展示方法は直島の地中美術館もそうなので私にとっては目新さはなく、
20年前に見た時の方がより感動したように思います。
その時はひとりでに涙がでてきました。
子供たちが床に座り込んで、この絵を黙って模写していたのが
記憶に残っています。
日本の美術館の概念とは大違いだったので、びっくりしました。
しかもその時は、写真撮影もOK!
残念ながら、今は撮影できなくなっていました。

モネが愛したジヴェル二―のお庭にますます行きたくなりました。


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2013年01月14日

パリの夜

パリの夜は、とっても美しい。
たくさんの人がイルミネーション散歩をしていました。

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イルミネーションと行き交う車のライトの光に包まれるシャンゼリゼ大通り。

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みーんな凱旋門をバックに記念撮影。
お店もみーんな素敵にライトアップされています。

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ゴージャスなルイ・ヴィトン。

途中ラデュレによってマカロンを買いました。

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ゴージャスな店内にはお客様の行列。
店の奥には、素敵なバーも併設。

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そして午後10時からのイルミネーションバスツアーに参加。
パリ市内をバスに乗って巡るツアーで、主要スポットの夜景を楽しみました。

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うっとり見とれてしまいそうなエッフェル塔。

このバスの中で、突然『宮本さん』て声かけられてびっくり!!!
12月の初めにお手入れにお伺いしたお客様に偶然にも会ったのです。
お互いびっくり!!!

地球はせまーい!
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2013年01月12日

パリのホテル

パリでのお泊まりは、日本でネット予約した「ARIOSO」という名の
モンマルトルのこじんまりとしたホテル。

入口の扉を開けると、素敵なマダムがお迎えして下さいました。
アットホームな感じのロビーはクリスマスのしつらえで華やかでした。

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サンタさんと雪だるまさんのクッション。

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あちらこちらに結ばれた大人可愛いリボン。
素敵なリボンをつけるだけで、クリスマスになりますね。
今年のクリスマスに私もリボンつけよーっと・・・。

パティオにクリスマスツリーが飾ってありました。

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そしてフランスらしいインテリアのお部屋。
装飾的な飾りがキュートです。

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紫色のソファー。

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バルコニーも素敵!
黒いアイアンのテーブルと椅子。

シンプルできれいです。
そこから望める景色もいい感じでしょ。

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お花は、『アイビーゼラニウム』、そして壁面に這わせているのは『ていかかずら』。

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私もこんなトレリスを壁につけたいです。



バスルーム。

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アメニティーは、もちろんロクシタン。

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柑橘系の香りのもので、今まで見たことのないシリーズでした。
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2013年01月11日

パリでランチ

ユーロスターが着くのは北駅というところです。

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イギリス時間だと12時前に着きました。
フランスとイギリスの時差は1時間なので、現地の時間では1時前です。
列車を降りたら、改札口も通らずそのまま駅の外に・・・。
国境を越えてきたというのに、不思議な感じでした。
後から調べてみると、イギリスで出国審査と入国審査の両方を受けたようです。

ガイドブックに紹介されてた北駅周辺にあるレストランにGO!
プロバンスを旅した時にアルルで食べた忘れられないブイヤベースの味を思いだし、
どうしても食べたくって、歩き回ってさがすこと一時間。
あきらめかけてたら目の前に・・・、古くって老舗のレストランでした。
テーブルについて、メニューを配られたけど?さっぱりわからない、
英語のメニューももらったけどわからなくってどうしようって思っていたら
奥から日本人のシェフを呼んできてくれました。
フランス料理の修行に来てるふうの彼曰く
「英語がわからないのでフランス語のメニューの方で説明しますね。」と・・・。
英語の苦手な娘は、この一言に反応。
英語が出来なくてもフランス語がわかるようになるんだと希望がもてたようです。
日本ではまず英語ありきですものね。

最初にでてきたのはシェフおすすめのブイヤベースのスープ。

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ホタテなどの魚介が入った器に、ブイヤベースのスープが注がれました。
プリプリのホタテ、こんなジューシーなホタテを食べるのは初めて。
もちろん濃くのあるスープはやみつきになるお味でした。
アイオリソース(オリーブオイルのマヨネーズにニンニクをいれたもの)が添えられて、
つけて食べると絶品!

メインのおすすめはこの季節限定の狩りをしたばかりの鹿、イノシシ、うさぎだそう・・・。
みんなでいろいろ頼んでみました。

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フランス人のウェイターさん、裏で日本語を教えてもらって嬉しそうに
『I・NO・SI・SIー』、『SIKA』って何度も口ずさんで持ってきてくれました。
日本で食べる蝦夷鹿とは大違いのお肉の柔らかさ。
イノシシもビーフもチキンも柔らかくってジューシー。

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ボリュームたっぷりだったけど、美味しくってみーんなたいらげてしまいました。

最後にデザート、デザートもいろいろ頼んでみました。
さすがフランス、見た目もきれい!

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あまりにも美味しくってついつい食べ過ぎてしまいました。
シェフ、パティシエ志望の子供達、お腹いっぱい美味しいものを食べた満足感だけでなく、
なんか心に響くものがあったかしら?
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2013年01月10日

パリへ

関空を1日の朝9時過ぎに出発、ソウル経由で1日夜ロンドンに着きました。
翌朝7時、暗闇の中、ホテル近くの地下鉄ハマースミス駅まで
歩いて行きました。
1月のロンドンは、8時頃まで夜が明けず真っ暗なんです。
朝だというのに暗いと・・・、なんか変な感覚です。
駅の自動販売機で地下鉄のチケットの購入。
自動販売機は日本語表記も選べるので、安心です。
ピカデリーラインでパリ行のユーロスターが出てるセント・パンクラス駅まで。
クリスマスからロンドンに来てるアリスさんと改札前で待ち合わせ。
日本でユーロスターを予約していました。
娘はシェフ、そしてアリスさんの息子さんはパティシエ志望ということで
4人でパリへ行くことに・・・。

ユーロスターは、出発の30分前までに乗車手続きをしなければなりません。
ユーロスター専用改札口の奥で出国審査。
出国審査の手続きは案外簡単で、パスポートを見せて本人であることなどの
確認だけでした。
9時17分発に乗車。

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ロンドンから英仏海峡海底トンネルを通過し、
フランスののどかな田園風景の中を時速300キロで駆け抜けて

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わずか2時間15分でパリに着きました!

列車のカフェで注文したお茶、結構美味しかったです。
イギリスのオーガニックティーで有名なクリッパーのティーパック。

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パッケージがかわいいので、どれにしようか迷っちゃっいました。
私が飲んだのは、ワイルドベリィー。

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色もきれいで、さっぱり味でした。
リーズナブルでオーガニックで美味しいお茶はクリッパーがおすすめです。
posted by GARDENS 庭 ガーデニング ガーデニングデザイン 施工 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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